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  • 田中 麻衣さん(ダンスパフォーマンスワールド(2年制)/ダンサー)

雰囲気が出るように宣材写真にも力を入れます

先輩の仕事紹介

振り付けであれ出演であれ、ダンスで人を楽しませられることが嬉しいです。

ダンサー
ダンスパフォーマンスワールド バックダンサーコース/2018年3月卒
田中 麻衣さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

バックダンサーとしてライブやMTVに出演したり、振付師のアシスタントとしてアーティストさんに振付の指導をしたり、ライブステージングを作ったりしています。時にはモーションキャプチャーでキャラクターになりきって踊ることも。幅広くダンスのお仕事をしています。アーティストさんに振付を教えた曲が好評だった時はとても嬉しいです。自分が出演しなくても、自分が教えたダンスで人が楽しんでいるのを見るのは、本当にやりがいを感じますね。今は振付師の振りを教えることがメインですが、いつか自分も楽曲振付をたくさんできるようになりたい。そのためにレッスンに通いながらライブのダンストラップの振付などの仕事もしています。

学校で学んだこと・学生時代

DA TOKYOの在学生から紹介されて、この学校に決めました。1日に受けられるダンスの授業数が多く、ダンスの先生が有名なプロの方々だったり、在学中からダンスの仕事の現場に立てたりと、ダンスの道に進むには最適な学校だと思います。在学中は、踊れるダンスのジャンルが偏らないよう、さまざまなジャンルの授業を受けていましたね。おかげで苦手なダンスがなく、どんな振付でもこなせるようになりました。また、学校から紹介されるダンスの仕事も積極的に参加していました。多くのダンスの現場を経験できたので、現場での振る舞いや仕事の流れがわかるようになり、卒業してすぐ現場に出てもしっかり活躍することができました。

携わっていたグループのラストライブで踊った仲間

分野選びの視点・アドバイス

ダンサーの仕事はとても幅広く、柔軟な対応力が求められます。ダンサーはダンスが上手なのは当たり前で、それ以外にも振付を教えるなど人とのコミュニケーションが重要になり、人間性を見られます。学生時代はダンスの技術を磨くと同時に、人間性も磨くように心掛けましょう。また、世の中には多くの仕事があるので、ひとつの分野に絞るのではなく自分の長所がどうやったら活かせるかなどを考えながら、いろいろと挑戦することも大事です。例えば私はバックダンサーコースでしたが、人にダンスを教えたり振付したりする授業にも参加していました。その授業をきっかけに今の所属先の振付師からお声を掛けていただき、現在の私があります。

時にはお面をつけて和傘を持って踊ったりします

田中 麻衣さん

株式会社インフィニティ所属/ダンスパフォーマンスワールド バックダンサーコース/2018年3月卒/神奈川県出身。小学4年生の職業調べの授業の時、ダンサーについて調べたのがきっかけで興味を持つように。DA TOKYOでは、専門以外の授業も受けられるシステムを活用し、振付などの授業にも参加。その授業がきっかけで、卒業後は現在の事務所に所属し、ダンサーとして活躍中。「学校では、授業だけでなくさまざまなダンスの仕事を経験でき、在学中から現場で学べるのがとても力になりました。一日中ダンスをしていられるような学校なので、プロを目指すにはおすすめの学校です」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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