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  • 大森 志穂さん(歯科衛生士科/歯科衛生士)

目指すのは、歯科医師を支える「縁の下の力持ち」です

先輩の仕事紹介

総合病院の歯科口腔外科でチーム医療の一員として働いています!

歯科衛生士
歯科衛生士科 卒/2015年卒
大森 志穂さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が勤めているJA廣島総合病院の歯科口腔外科では、口腔内の疾患や腫瘍、顎関節症、神経疾患などの診断や治療を行っているため、近隣医療施設から紹介された患者さんが多く来院されます。主な仕事は院内の外科や心臓血管外科の患者さんの周術期(外来から入院、退院までの手術前後を含めた期間)の口腔管理です。全身麻酔での手術前後や抗がん剤や放射線治療中の患者さんの口腔ケアでは、その患者さんの現在の治療の状況、既往歴、薬歴、日常の歯磨き習慣などを確認します。身体面だけでなく精神面でのフォローも行いながら、退院後もご自身で清潔な状態を保つことができるようセルフケアを提案していくことにやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

専門学校では、一般歯科医院や総合病院、保育園など多様な施設での実習がありました。そこで実際の患者さんや働いているスタッフさんと接する機会を多く持てたことが大きな学びになりました。さまざまな職種・立場・年代の方と、歯科の話はもちろん、いろいろな話をすることができたのですが、コミュニケーションはある程度の経験が必要なので、学生時代にこの経験を多く積めたことが現在の仕事にも役立っています。今の職場は総合病院なので、チーム医療で他職種との関わりが多くあります。歯科衛生士としての視点だけでなく、その患者さんに必要なケアを広い観点で考えられるようになったのも、この実習での気付きがあったからだと思います。

細かい部分にも気を遣い、丁寧に対応します

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと医療職に就きたいという希望があり、高校卒業後に看護学校へ進学しましたが途中で断念。もっと専門分野を絞って勉強してみたいと思い、歯科衛生士を目指すことにしました。専門学校での臨床実習先のひとつにJA廣島総合病院があったことが、就職のきっかけに。実習時には全身麻酔の手術見学や診療の前準備をさせていただいたのですが、その際、歯科衛生士さんに患者さんの病歴やこの病院に紹介されてきた経緯などを話してもらったことがとても印象に残っています。患者さんに応じた条件の中でどう治療を行うか、歯科医科連携をどう行うかなど、歯科衛生士の仕事の新たな一面を知ることができ、ぜひやってみたいと思いました。

1人ひとりの患者さんに応じたケアが重要です

大森 志穂さん

JA廣島総合病院 歯科口腔外科/歯科衛生士科 卒/2015年卒/社会人経験を経て、広島デンタルアカデミー専門学校へ入学。通学に便利な立地だったことが、学校選びの決め手になったという大森さん。「仕事をするうえでは、患者さんの治療の『縁の下の力持ち』のような存在を目指しています。治療に関しては歯科医師がメインで行いますが、治療がスムーズに進むための準備やサポートに加えて、治療前後の不安な気持ちに寄り添い、歯科医師には直接聞きづらいような些細な疑問にも丁寧に答えるなど、きめ細かな対応を心がけています。治療に対してもですが、対応含めてこの病院に来てよかったと思っていただけると嬉しいです」と笑顔で語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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