• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 大阪
  • 近畿職業能力開発大学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 大谷 晃広さん(電気エネルギー制御科/電気技術者・研究者)

文部科学省以外の省庁所管の学校/大阪

キンキショクギョウノウリョクカイハツダイガッコウ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

常にお客様目線で危険箇所がないか目を光らせています

先輩の仕事紹介

大学校では、実践に近いことを学ぶことができました

電気技術者・研究者
電気エネルギー制御科/2020年卒
大谷 晃広さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

魅力は大きく2つあります。1つ目は常に成長を実感できることです。フジテックは専業メーカーとして、一貫体制でエレベータをプロデュースしているプロフェッショナル集団です。メンテナンスという仕事においても高い技術力を求められるため、当社では研修にも非常に力を入れております。高い技術力を持った先輩や充実の研修制度のおかげで対応できる業務が増え、私も成長を実感しています。2つ目は社会貢献を実感できることです。エレベータは社会インフラとして無くてはならない商品です。お客様から「ありがとう」とお声がけいただくことも多々あり、自分の手でメンテナンスすることで、人々の移動を支えていることを実感できます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

仕事を選んだ理由は2つあり、1つ目はエレベータがシーケンス制御されていることを知ったからです。学校でシーケンスを学ぶうちに、順序だててモノを動かすことに関心を持ちました。企業説明会などで、エレベータがシーケンス制御されていることを知り、エレベータ業界に携わりたいと考えるようになりました。2つ目は社会インフラを維持することで社会貢献したいと考えていたからです。フジテックではエレベータを「上下に移動する交通機関」として社会インフラと捉えています。そのため、エレベータをメンテナンスすることは社会インフラを維持することであり、すなわち社会貢献することができると考え、入社を決めました。

エレベータは約2万を超える部品で構成されています

学校で学んだこと・学生時代

大学校では、カリキュラムを通して実践に近いことを学ぶことができたことで、役立っていることが2つあります。1つ目は計測機器や工具の使い方などを習得できたことです。2つ目は電気の危険性について学べたことです。電気がいかに危険かを学べたことで、エレベータの制御盤などの点検時には、電源カットなど感電防止を自然と徹底できるほどになりました。

学んだことを活かし、お客様の安心安全を守っています

大谷 晃広さん

フジテック株式会社勤務/電気エネルギー制御科/2020年卒/幼いころから父親の日曜大工を手伝い、作業中の楽しさや完成した時の達成感を感じていた大谷さん。ものづくりを追究したいと考え近畿職業能力開発大学校の(専門課程)電気エネルギー制御科、(応用課程)生産電気システム技術科で実践力を培った。現在はエレベータのメンテナンスと故障対応を担っている。古いものから新しいものまで様々な機種に関する知識と技術力が必要となるため、向上心とチャレンジ精神を大切にしているのだと言う。「私がメンテナンスしたエレベータを通して、お客様がフジテック製だから絶対に安全だと感じられるようになりたい」と今後の目標を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

近畿職業能力開発大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/大阪)
RECRUIT