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  • 鈴木 彩夏さん(柔道整復科/柔道整復師)

近くには小学校や中学校、高校があり、ねんざや脱臼などケガをした学生さんがよく来院します。

先輩の仕事紹介

全国大会の帯同が去年一番のビッグイベント、選手やお客様の悩みを一緒に解決することがやりがいです

柔道整復師
柔道整復科/2020年卒
鈴木 彩夏さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

1日20名ほどのお客様に指名をいただき、施術しています。午前中は高齢の方、昼は主婦層が多く、午後から学生さんが増え、夕方は仕事帰りの方が訪れます。多いのは肩こりや腰痛など慢性的な不調。学生さんはねんざや肉離れなどスポーツ障害がほとんどです。心がけているのは、痛みや疲労により生活の何に困っているかお聞きすること。「その方の人生をみる」といえば大げさかもしれませんが、そこまでの悩みを解決できるようにゴールを設定し施術しています。担当制のため同じお客様を続けてケアでき、経過を聞いて施術を工夫できるのが良いところ。「痛みが消えて、仕事や家事がラクにできるようになった」と喜んでいただけるのがやりがいです。

これからかなえたい夢・目標

スポーツが好きで、トレーナーになることが夢でした。去年初めて中学校の女子バレーボール部の全国大会に帯同。ケガの予防や応急処置など役割は理解していましたが、「中学生はまだ幼い面があるため、メンタルケアまでお願いしたい」と顧問の先生に頼まれました。そこでテーピングをしながら選手の話を聞き「大丈夫だよ」と励ましました。そして大会当日、弱気だった選手が大活躍!その姿にめちゃめちゃ感動しました。帯同しないとできない貴重な経験は、去年一番のビッグイベントとなりました。全国大会という大舞台のサポートをさせていただき、もっと経験を積んで対応力を高めたいと志を新たにしました。

部活でケガをした学生さんは、なるべく早く試合や練習に復帰できるように最善を尽くします

学校で学んだこと・学生時代

授業が始まって驚いたのは、学ぶ量が多いこと。高校までバスケットボールに熱中しており、勉強は得意とはいえませんでした。学習の仕方から戸惑ってしまい、最初は先生と友達が頼りでした。先生に重要ポイントの覚え方を聞いたり、テスト前はみんなで協力してできる子から教えてもらったり。筋肉や骨の機能や動きなどを学んでいくうちに、こういうことを理解していればトレーニングや身体のケアに役立つとわかるようになりました。国家試験対策で印象に残っているのが、スタンプラリーです。試験問題をクリアするたびにスタンプをもらい、勉強の励みにしました。ゲーム制を取り入れ、楽しみながら学べたことも合格につながっていると思います。

スタッフのほとんどがスポーツ経験者。トレーナー活動にも力を入れています

鈴木 彩夏さん

まつなが鍼灸接骨院 勤務/柔道整復科/2020年卒/小学3年から高校までバスケットボールに打ち込んでいた鈴木さん。実家が接骨院を経営しており、大会前などに父親からストレッチやマッサージをしてもらったそう。「高校時代あまりケガをしなかったのは、そのおかげです」と感謝する。最初はスポーツトレーナー志望だったが、国家資格を取得すれば将来役立つと考え、東京医療専門学校に入学して柔道整復師を取得した。まつなが鍼灸接骨院に就職したのは代表の熱い思いに共感したから。「トレーナー活動ができることも理由でした」。現在中学校の女子バレーボール部や社会人のアメリカンフットボール部のチアガールに帯同するなど、経験を積んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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