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  • 能野 あゆみさん(トータルビューティー科 メイクアップコース/ビューティアドバイザー・美容部員)

広島県認可/専修学校/広島

ヒロシマビューティーアンドブライダルセンモンガッコウ

旧校名 広島ビューティーアート専門学校 2019年4月名称変更

お客様の笑顔が仕事への活力に繋がっています

先輩の仕事紹介

美容のプロである美容部員は、誇りとやりがいを持てるステキな仕事です!

ビューティアドバイザー・美容部員
トータルビューティー科 メイクアップコース/2018年3月卒
能野 あゆみさん

この仕事の魅力・やりがい

M・A・Cで美容部員として働いています。美容部員の役割は、お客様に合わせたメイク用品を提案したり、メイクを施すことを通して、お客様の美しさを引き出すこと。豊富な商品知識やメイクの技術をはじめ、肌のこと、健康のことなど、さまざまな専門知識が必要ですし、何より接客力が欠かせません。一見とても華やかなイメージを持たれる仕事ですが、大変なこともたくさんあります。けれども自分の技術や知識で、お客様を美しく、そして笑顔にできることは、私にとって誇りや自信にもつながる、やりがいの大きな仕事。これからも技術を高め、たくさんのお客様を笑顔にできたら、と思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

百貨店の美容コーナーで、美容部員の方がお客様にメイクをしている様子を見て、ステキな仕事だなと思い、進路として考えるようになりました。広島ビューティー&ブライダル専門学校を選んだのは、美容に関する豊富なカリキュラムが整っていたから。また、学校全体で行う行事もたくさんあり、進路への学びだけではなく、学校生活そのものも楽しめると思ったからです。今振り返ってみても、本当に楽しく充実した2年間でした。美容部員になるための学校はたくさんありますが、自分に合う環境を選ぶことが大切です。皆さんもぜひこの学校に来て、すばらしい雰囲気と環境を体感してみてください。

お客様との会話も、メイクをする上では大切なことです

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代の一番の思い出は、ビューティーショーです。これは2年次の夏に行われる一大イベント。学科・コースを超えて連携しながら、これまでに学んだ技術を活かし、ヘア、メイク、ネイル、衣装、脚本づくり、振り付け、照明、演出など、およそ3カ月かけて生徒だけでひとつのショーを作り上げていきます。学校生活の集大成ともいえるイベントで、本番の日には、家族や外部のお客様、この学校を志望する方たちを前にショーを披露します。入学したときは、専門知識がまったくなかった私たちが1年少しでこれだけのことができるようになるのは、先生方の指導のおかげ。ショーをやり終えたときの達成感や感動は今でも忘れることができません。

職場の雰囲気も、私にとても合っています

能野 あゆみさん

M・A・C 勤務/トータルビューティー科 メイクアップコース/2018年3月卒/美容部員の仕事に憧れ、高校卒業後、広島ビューティー&ブライダル専門学校に入学。「先生方との距離が近く、何でも相談できました。入学当初は一人暮らしを始めたばかりで不安だらけでしたが、まるでお母さんのように頼れる先生方のおかげで、安心して学生生活を送ることができました」(能野さん)。就職へのサポートも万全で、卒業後は学校から勧められたM・A・Cに入社。今でも時々、勤務先に訪ねてきてくれるなど、先生との交流が続いているという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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