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  • 中原 利紗さん(幼児保育学科/保育士)

私立短期大学/埼玉

サイタマトウホウタンキダイガク

元気いっぱいの子どもたちに囲まれて、毎日幸せです!

先輩の仕事紹介

喜びも悲しみも分かちあいながら、子どもたちと一緒に成長していきたいです!

保育士
幼児保育学科/2014年3月卒
中原 利紗さん

この仕事の魅力・やりがい

2歳児のクラスを担当しています。入園時には話せなかった子も、徐々に言葉を覚えてきて、今では会話ができます。子どものほうから笑顔で話しかけてくれるときには本当に可愛くて、嬉しくなります。子どもたちだけでなく、保護者の方から「ありがとう」と言っていただけたときにはこの仕事にとてもやりがいを感じました。保育士の一番の魅力は、子どもと一緒に喜怒哀楽を分かちあえることです。行事や毎日の生活のなかで、嬉しいときにはみんなで思いっきり喜んで、悲しいときには涙を流すんです。大人だけの世界にいたら、こんなに大喜びできないだろうなあって思います。喜びも悲しみも分かちあいながら、私も一緒に成長していきたいです!

学校で学んだこと・学生時代

私は体を動かすことが大好きで、東萌では幼児体育の授業に力を入れていたことが入学の決め手のひとつになりました。東萌での学びを活かして今は体育保育の指導もしています。また東萌にはピアノの個人練習室があることも魅力でした。自宅にもピアノはありましたが、実習やテストの前に友達と練習をしたり、一人で集中したいときには人目を気にせず、いつでも弾くことのできる東萌の環境はありがたかったです。楽譜をたくさん買って、毎日練習していました。東萌は少人数制の学校なので、授業でわからないことはすぐに質問できるし、ピアノも一対一で指導してくれるなど、いつでも先生が寄り添ってくれました。今の私があるのは東萌のおかげです!

東萌の図書館には、近所の子どもも遊びにくるんです!

これからかなえたい夢・目標

保育士になって5年。最初は緊張で顔が強張ってしまうこともありました。でも、先生がこわい顔をしているとそれがすぐに子どもに伝わって、子どもの元気もなくなってしまいます。「先生、どうしたの?」と不安そうに聞いてくる子どもを見て、これではいけないと思いました。だから今は、いつでも笑顔でいるように心がけています。子どもと話しをするときには目をしっかり見て、楽しい話をするようにもしています。すると子どもも自然と笑顔になってくれるんです。保育士は子どもを預かり、成長を見届ける責任重大な仕事です。常に子どものお手本になれるように身を引き締めつつ、これからも楽しんで仕事に打ち込んでいきたいです!

行事は楽しみながらも、真剣に!みんなで頑張ります!

【仲間と一緒に働く】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

中原 利紗さん

株式会社コビーアンドアソシエイツ「コビープリスクールさくらのさと」勤務/幼児保育学科/2014年3月卒/三人兄弟の末っ子として誕生。自分が世話をされる立場だったが、小学生のころには年下の子どもたちと触れあう機会が多くなり、子どもの世話をすることの楽しさを実感したという中原さん。4歳のころからピアノを習っていたこともあり、いつしか将来は保育士になりたいと考えるようになった。埼玉東萌短期大学では日々の学習はもちろん、生活面でも先生方に大いに助けられたという。「気さくな先生ばかりで、なんでも相談に乗ってもらいました」と中原さん。「就職に迷っていたときにも、背中を押してくれた先生たち。いまでも感謝しています!」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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