• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 岩手
  • 盛岡看護医療大学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 佐々木 一雅さん(鍼灸学科/柔道整復師・鍼灸師)

柔道整復師・鍼灸師として接骨鍼灸院を開院!

先輩の仕事紹介

開院することは責任も大きくなりますが患者様と真に向き合い共に歩むことが出来ます!

柔道整復師・鍼灸師
柔道整復学科・鍼灸学科卒/2011年卒
佐々木 一雅さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

患者様が日常生活で感じる不快感や不安な点を生活指導やトレーニングを行うことで、より良い生活を送ることができるよう施術にあたっています。患者様の訴える症状の中には、色々な怪我や病気が隠れている可能性があります。痛みだけを診るのではなく、患者様が抱える日常生活やスポーツ活動での不安を解消し、安心して生活してもらうために、日常会話に隠れる患者様の訴えを聴くように心がけています。大会直前に怪我をして試合に出られるかどうかを不安に思っている患者様からの「出たい!」という思いに応え、施術にあたります。大会までの時間や目標を共感し共有することで、大会後に患者様からいただく感謝の言葉に喜びもひとしおです!

分野選びの視点・アドバイス

学校で学ぶのは国家試験を合格するために必要な基礎中の基礎。現場で患者様を診る際、判断材料のベースとなる知識や処置の基礎が学べたことは大いに役立っています。患者様の声に応えることが出来る治療家になるためには、医療以外も含めていろいろな知識が求められます。また、実際に働いている人の話を聴き、その職種の必要性を知ることで「誰のためになり、自分には何が出来るのか」を考えることができます。人に必要とされて誰かのために尽くすのが仕事。やってみたいという興味から「誰の役に立てるのか、自分なら何が出来るのか」を考えることで、目指す分野の選択が明確になると思います。

安心して身体を任せていただけるように心がけています

学校で学んだこと・学生時代

私がこの学校を選んだのは先生・教授陣に魅力を感じたからです。プレスクールで私が患者役として講師の先生にテーピングを巻いてもらった際、初めてテーピングが気持ちいいと感じました。固定処置のみで患者に安心感を与えられる技術をもつ講師の先生に憧れ入学を決めました。知識を広げるため治療院の見学や学会等へ積極的に参加し、そこで試験に向けて詰め込み作業で覚えていたワードが、現場の声を聞くことで理解できるようになりました。同級生みんなで国家試験合格という同じ目標に向かって予習や復習など知識を高め合う雰囲気も良く、悩みや困ったことがあっても仲間や講師の先生方がいることで学びへの安心感がありましたね。

どのような施術にも基本が最も大切だと感じます

佐々木 一雅さん

株式会社Bussola にわとこ接骨鍼灸院・デイサービスにわとこの花 代表取締役・院長/柔道整復学科・鍼灸学科卒/2011年卒/柔道整復師・鍼灸師として接骨鍼灸院を開院。地元に接骨院や整形外科がなく、祖母が痛めている脚を引きずりながら遠方まで通院する姿を見ていたため、地元で開院したいという強い想いがあったと語る佐々木さん。現在は、接骨鍼灸院・デイサービス・医薬品販売・トレーナー・各種セミナーや講演会等、多角的なサービスの提供に取り組みながら、世界で羽ばたく子供たちを増やすために子供たち自身が遊びの中から自分の身体を自由に使うことを学習し、最高のパフォーマンスへ導くことが出来る子育て支援施設の運営も目指している。(

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
盛岡看護医療大学校(専修学校/岩手)
RECRUIT