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  • William Reed(ウィリアム リード)教授(教養学、日本文化学、国際文化学)

私立大学/山梨

ヤマナシガクインダイガク

こんな先生・教授から学べます

真の国際人としての流儀を身をもって教えてくれる先生

教養学、日本文化学、国際文化学
国際リベラルアーツ学部 国際リベラルアーツ学科
William Reed(ウィリアム リード)教授
先生の取組み内容

私の取り組みは多岐にわたりますが、その中でも中核にあるのは「書道」と「合氣道」。この2つをベースにして、俳画、筆跡診断、武士道とサムライ文化、茶道や禅、和の身体論、さらに進んで、キャリアデザイン、英語でのプレゼンテーション技術、といったことまで幅広く網羅しています。
リベラルアーツ学部の教授としての最終的な目標は、「真の国際人」を育てること。外国人の私から見ても日本の伝統文化はとても奥が深く、書道1つをとっても現代生活に応用できる知恵がたくさん詰まっています。それを若い学生に伝えるのが使命だと思っています。真の国際人であるためには自国の文化に誇りを持ち、また、それを英語で語り、実際に見せられること、“Show and Tell”が重要なのです。

スポーツ庁長官・鈴木大地氏と。

授業・ゼミの雰囲気

将来の活躍の場である「世界」を見据えた学習環境の中で、グローバルな思考力が鍛えられる

リード教授をはじめ専任教員の約75%が外国人教員であり、人文教養、社会科学、数的推理・自然科学に加え、芸術や武道も英語で学べる分野横断型カリキュラムがiCLA(国際リベラルアーツ学部)の特長。1クラス最大約10名の少人数クラスでは、ディスカッションを豊富に取り入れた学生参加型の講義が展開されています。さらに、交換留学制度による1年間の海外留学も必須。これまでの日本の大学にはほとんど存在しなかったグローバルかつリベラルな雰囲気の中で、世界から求められる人材になるための教養とセンスが身につきます。

「武人の魂・筆は心の剣なり」「文武両道」という言葉を愛するウィリアム・リード教授。

キミへのメッセージ

入口は1つ、出口は多数。リベラルアーツを学ぶと自分の未来が見える

「普通では満足できない」「何かをやりたい」という使命感を持ちながらも何をすべきなのかわからない――そんな高校生にぜひ来てもらいたいです。海外留学を含む濃厚な4年間で自分のすべきことが見えてきますよ。

William Reed(ウィリアム リード)教授

専門分野:書道、合気道、プレゼンテーション術、日本文化
アメリカ・ミズーリ州出身。11歳の時に合気道に関する本と出会う。1972年早稲田大学に留学。ミズーリ大学コロンビア校修士課程修了。全日本書道連合會書道十段。全日本教育書道連盟副会長。唯心会合気道八段。
著作は『世界最高のプレゼン術』など。テレビやラジオに多数のレギュラーを持つ。書道や合気道をはじめ、日本文化の素晴らしさを国内外に伝えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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