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  • 水野 信也教授(情報学(データサイエンス))

未来社会を変革する、注目のデータサイエンティストに

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ビッグデータを可視化して分析し、課題解決方法を提案する能力を磨く

ビジネスや社会の仕組みに変革をもたらし、未来を変える可能性を秘めたデータサイエンスについて研究している水野教授と学生に、研究室の学びについてお話を伺いました。

情報学(データサイエンス)
情報学部 コンピュータシステム学科 データサイエンス専攻
水野 信也教授
  • 数理システム、確率過程、最適化システム
  • 静岡大学大学院 後期博士課程修了。静岡大学客員准教授、本学総合技術研究所客員准教授・情報学部コンピュータシステム学科准教授を経て、2018年に現職
あらゆる分野で活躍できるデータサイエンティストを目指せます

人が物事を決める際に精度の高い材料を提供し、納得の道筋を示せる人材に

世の中に溢れる膨大なデータを可視化することが、データサイエンティストの仕事の第一歩です。それを基にクライアントに提案を行い、意思決定に貢献します。「DX」という概念が生まれた現在、データサイエンスのスキルを持った人材はあらゆる分野・業界で求められています。研究室ではIT・ICTの専門知識・技術に加え、高いコミュニケーション能力やビジネス視点を併せ持ったデータサイエンティストを育成しています。

可視化したデータを基に専門家の仮説を引き出すのも重要な仕事

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実社会の課題を見据えた研究によって身につけた実践的な視点を活かしたい

実店舗で人が行列を作るケースや、コンサートチケットを販売するWEBサイトにアクセスが集中してパンクするケースなど、待ち行列理論を活用し、混雑を緩和する方法を研究しています。ここで学んだデータ分析経験を内定(2021年10月時点)が決まっている企業で活かし、クライアントの課題解決に役立ちたいと考えています。将来はデータ分析から改善の提案までを一貫して行うコンサルタントになりたいと思っています。

鈴木 彰さん 研究テーマ:待ち行列理論の実社会への応用

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斬新で革新的な提案ができる発想力を身につけ、情報企業で活躍したい

一般的になったオンラインミーティングに、今後必要となるのは顔を見なくても声の雰囲気で相手の感情がわかるような技術だと思います。プログラミング言語の基礎を学んでいる3年次までの知識・スキルを基に、4年次は音声データを分析する研究をしたいと考えています。どのような情報企業に就職しても通用するように、プログラミングの応用力も身につけると同時に、企画力や提案力も磨いていきたいです。

水島 青輝さん(現3年生) 研究テーマ:音声分析結果の活用を研究

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高校生へのメッセージ

1980年頃にほぼ確立された理論に加え、現在は豊富にデータが蓄積され、ハイスペックな計算環境も整った時代。この絶好のチャンスを活かし、未来の社会を変えていけるデータサイエンティストを目指しましょう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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