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細胞診断学を学ぶことで、広がる将来の仕事

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細胞の形をみることで、がんを見極める高い能力を身につけます

細胞検査士と臨床検査技師国家資格を取得できる養成機関として高い実績を持つ倉敷芸術科学大学。長年、優秀な人材を社会に送り出している三宅 康之先生とダブルライセンス取得をめざす学生さんにお話を聞きました。

細胞診断学
生命科学部 生命医科学科
三宅 康之 学科長
  • 【専門分野】臨床細胞学、病理学
  • 川崎医科大学附属病院・病院病理部勤務後、2003年から倉敷芸術科学大学勤務。2015年教授に就任。1999年には日本臨床細胞学会技師賞受賞。国際細胞検査士。
がんの早期発見に欠かせないスペシャリスト、細胞検査士を養成

謙虚さを持ち、検体の先にいる「人」に貢献できる細胞検査士を育てます

臨床検査技師の役割は広く、新型コロナウイルスのPCR検査も技師の仕事です。細胞検査士は技師の上位資格で、がん細胞を見つけるプロです。がんは臓器ごとに異なり、人の顔のようにみんな違います。さらに人体から検体を採取する方法も多種多様です。それらの実例に多く触れることで確かな目が養われます。検体の先には「人」がいる―。そのことを忘れず、謙虚な気持ちで自分の仕事と向き合える医療人を育てていきます。

日本臨床細胞学会技師賞などを受賞し経験豊富な三宅先生

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将来は指導する立場も視野に入れ、臨床検査技師として経験を積みたいです

細胞検査士の試験には学科と実技があり、その先には国家資格の臨床検査技師の試験もあります。同時に就職活動もしなければならない…と4年次はとにかく「忙しい!」の一語に尽きます。24時間開放された学習教室の存在はとても恵まれた環境で、自習にフル活用しました。いつでも丁寧に対応してくださる先生にも感謝しかありません。いつか教える立場として戻ってくることも視野に入れ、実社会でしっかり経験を積みたいと思います。

小西 愛麗さん 研究テーマは細胞診断学

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地元に貢献しながら、これからも素直に学び続ける姿勢を忘れずに成長します

ダブルライセンス取得をめざす細胞診コースでは、広く深く学びます。ただ覚えるだけでなく、きちんと理解することが必要です。私は病理が得意ではなかったのですが、1日100枚は標本をみて、学びを積み重ねた結果、だんだん分かるようになり、就職活動ではそれを自分の強みとしてアピール。入学前に想像していたより多くのことが学べた4年間でした。卒業後も地元宮崎で臨床検査技師として働きながら、学び続けていきたいです。

齋藤 嬉和さん 研究テーマは細胞診断学

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高校生へのメッセージ

がんの早期発見に寄与する細胞検査士は大変やりがいのある仕事です。ただし中には、がんかどうかを見極めることが難しい場合もあります。分からないことは「分からない」と言える素直さをどうか大切にしてください。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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