• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 山口
  • 徳山大学
  • 先生・教授一覧
  • 赤松 礼奈准教授(経済学)

私立大学/山口

トクヤマダイガク

経済学を学ぶことで、広がる将来の仕事

右へ
左へ

客観的に物事を捉え、論理的に考える力、本質を見極める力が磨かれます。

今回は赤松 礼奈准教授とゼミの学生さんにお話をお聞きしました。経済学を学ぶと、なぜ公務員、教員、企業人など様々な職業に活かせる能力が身につくのか。自分の視野を広げ、可能性が広げられるのかお伝えします。

経済学
経済学部 現代経済学科 コミュニティ経済コース
赤松 礼奈准教授
  • [専門分野]公共経済学
  • 大阪大学大学院・経済学研究科で公共サービスなどを修めた後、他大学の非常勤講師を歴任。2015年より現職。2017年に博士号取得。
企業の営業職を中心に、教員、公務員として活躍しています。

経済学という視点、実践的な授業が、自分の世界を広げてくれます。

国の財政難を考えるのも経済学。自治体が導入している指定ごみ袋の効果と副作用を考えるのも経済学です。経済学理論に沿って分析し考えることで、客観的に物事を捉え、本質を見極める力が磨かれます。また理論だけでなく、周南市役所職員の方を講師として、水道、ごみ、消防など地域社会の仕組みに触れる『自治体学特論』といった実践的な授業も実施していますので、視野を広げ、自分たちの社会をしっかり理解してほしいですね。

少人数のゼミでは、学生と様々なテーマを議論しています

社会の課題と向き合って、ゼミ生と一緒に論文も書きました

マクロ経済からミクロ経済までをカバーした講義を行っています

右へ
左へ

視野が開けたおかげで、将来の選択肢を見つめなおし、営業に挑戦します。

将来は教員になりたいとずっと思っていました。でも赤松先生の『自治体学特論』で、消防やリサイクルといった、いろんな仕事をしている人から貴重な話を聞き、視野が広がりました。なにも教員だけにしぼる必要はないじゃないかと。営業職という道もあるかなと思いました。商品を売るときは、税金や補助金といった社会の仕組みに左右される場合も多く、そこに関心が持てたこと、重要性に気づけたことも大きなプラスです。

「高橋 海二さん 研究テーマは自治体を中心とした公共経済」

右へ
左へ

自分の社会の課題にもしっかり向き合える体育教員になりたいです。

赤松先生の公共経済学を学んで、少子化など社会の課題について研究する機会が持て、論文も書き上げました。僕は高校の体育教員を目指しているのですが、将来自分が教える子供たちにも、課題にいかに興味を持ってもらうか。僕自身が減っていく子供にどう向き合っていくのか。深く考えることができました。また、あたり前の生活がいろんな人に支えられていることを知って、感謝の気持ちが持てたことも、すごく良かったと思います。

「中本 悠太さん 研究テーマは少子化」

右へ
左へ

高校生へのメッセージ

今は自分の進みたい道が定まっていない人も、経済学部なら幅を狭めることなく、4年間という時間をかけて自分の可能性を探すことができます。将来なんにでもなれる経済学部で自分の未来を探して下さい。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

徳山大学(私立大学/山口)

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路