• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 愛知
  • 国際調理師専門学校名駅校
  • 先生・教授一覧
  • 木野村 綾乃先生(調理助手)(調理師)

こんな先生・教授から学べます

有名シェフと学生の橋渡しになる、先輩のような先生

調理師
上級調理師科 
木野村 綾乃先生(調理助手)
先生の取組み内容

「食」は私たちが生きていく上で絶対に欠かせないもの。“料理を作る”ということは必要不可欠な技術です。また、一言で「食」と言っても、ホテルや料亭などに多い「目で楽しむ料理」もあれば、介護食・病院食・給食など「人生を支えていく料理」もあり、その役割は様々。どんな目的で料理を作るか、どんな人の役に立ちたいかで料理の世界には無限大の楽しみが広がっていると思います。本校の2年間の授業プログラムでは、主に和洋中の調理実習と、料理人に必要な知識を得るための座学、学生レストランやテーブルマナーなどの行事を通して様々なことが学べます。幅広い料理分野を学ぶことで、学生の夢と可能性の幅を広げ、“料理を作ることが楽しい”という感覚を、学生と一緒に味わいたいと思っています。

料理を作ることは、生きていく上で必ず必要。その技術を活かせる世界は無限大だと思います

授業・ゼミの雰囲気

実習では、有名シェフを迎え、料理の技術はもちろんチームプレーの大切さなども学びます

ほぼ毎日行われる調理実習は3時間制。現在、様々なホテルや料亭で料理長を務めているシェフを講師として迎え、講師のデモンストレーションの後、グループ班での実技実習という形で実技実習が進みます。「目で見て学び、自分の手で食材に触れ、プロに負けない味を生み出す。これを繰り返すことで、料理への愛と意欲が高まる授業を意識しています」と木野村先生。講師であるシェフをサポートしながら、学生に多くの疑問を持ってもらえるように一人ひとりに声をかけ、料理の技術はもちろん、チームプレーの大切さなども伝えています。

シェフと調理助手である木野村先生が連携した、実戦的な技術と協調性が身につく実習

キミへのメッセージ

楽しい学校生活の中で、一緒に夢を見つけていきましょう!

「将来自分の店を出したい」「料理を作る事が好き」「料理は未経験だけど食べる事が好きだから挑戦したい」など、食への興味は様々で良いと思います。クラス単位で学ぶことで、仲間との濃い学校生活が待っています。

「私も国際調理師専門学校名駅校で調理の知識や技術、仲間と協力することの大切さを学びました」

木野村 綾乃先生(調理助手)

専門科目:西洋料理、日本料理
高校生の頃、料理を作って家族などが喜んでくれたことがきっかけで料理に興味を抱く。大垣日本大学高等学校卒業後、国際調理師専門学校名駅校で調理の専門知識と技術を学び調理免許を取得。卒業後、様々な店で調理師としての腕を磨く。その後、母校である同校の調理助手となり現在に至る。調理助手歴3年。1年生の西洋料理、2年生の日本料理の実習で、講師である有名シェフの調理助手を務める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

国際調理師専門学校名駅校(専修学校/愛知)
RECRUIT