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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザイナーガクイン

こんな先生・教授から学べます

独自スタイルのイラスト・アートを次々と世に出す先生

イラストレーター
イラストレーション学科 
ハギハラ トシサト先生
先生の取組み内容

イラストレーターとはどういう人でしょうか? 私の場合は、お客さんの要望をかなえる技術屋であり、自分を主体として作品を創るアーティストでもあります。私が活動を始めた頃は、イラストの仕事にはアートに近い表現が許されていました。それが1990年代頃から商品のパッケージとしてイラストらしいイラストが求められるようになっていったんです。私はその頃グラフィックソフトを使用し始め、パソコンでしかできない描画方法は何だろうと考えました。そして私のスタイルであるドットペインティングによるイラストを確立し、今に至っています。一方、アーティストとしては、立体オブジェを含めたいくつかのシリーズをライフワークとして発表し続けています。

今ではかわいらしいイラストを描いていますが、80年代には巨大なキャンバスに荒々しい作品を描いていました

授業・ゼミの雰囲気

授業や課外活動でさまざまな作品制作の手段に触れる

ハギハラ先生が担当する授業は、主にデジタルイラストなど。先生いわく、パソコンは“ペインティングシンセサイザー”。音楽のシンセサイザー同様に、線の種類、太さ、硬さなどを調節しながら、自分の気に入るタッチを定めることが第一歩だ。また、課外活動では『Basement1』という学内プログラムを指導。そのチームでは、各学科の有志がシルクスクリーンという印刷技術を使ってさまざまな作品を制作している。発足以来、学生たちが学外へ企画の持ち込みを続けていて、いずれはイベントで対外的に作品を発表することを目標に活動中。

壁面や布にも印刷できるシルクスクリーン。先生のエプロンのロゴもこれで制作したもの

キミへのメッセージ

作品制作の土台になるアナタなりの手段を探し出そう

自分の気持ちが向く作品を作って、アナタなりの手段やテーマを見つけてください。私も学生時代、多くの人の作品や表現方法を知って触発されました。今度は私があなたに影響を与える一人になることを願っています。

ハギハラ トシサト先生

専門:デジタルイラスト
略歴:大阪デザイナー専門学校卒業。第十回日本グラフィック展グランプリ受賞を経て、挿絵、レコードジャケットなど多方面で活躍。デジタルでドットペインティングの表現を確立し個性に注目が集まる。また『スピーカーズ』シリーズなど立体オブジェの発表も多数。国際交流展『IDENTITES NOMADES-遊牧的主体』、個展『ソラとランドスケープ』など。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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