• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 富山
  • 富山情報ビジネス専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 山田 太先生(情報システム学)

こんな先生・教授から学べます

IoTを活用できる人材の育成に注力する先生

情報システム学
情報システム学科 
山田 太先生
先生の取組み内容

ものづくり現場で活躍できるIoTに通じた人材の育成と、教材制作を進めています。モノのインターネットであるIoTの活用を見込む先は、“地域”です。本校のある富山県は製造業の比率が高い一方、日本のほとんどの地域と同じく人口減少が進み、将来的な人材不足が懸念されています。この問題をIoTの力で改善し、さらに付加価値を創造していくのが、当プロジェクトの目的です。現在、制作した教材をもとに本校を含む高松・福岡市の3校で実証講座を行い、県内企業と連携して人材育成に取り組んでいます。IoTで収集した大量のデータは徹底的にムダを排除し効率化する手段としてよく用いられますが、私は活用していかに新しいビジネスモデルを築くかが重要だと考えています。業種に関係なく、ITでできることは、まだまだたくさんあるはずです。

ITは付加価値を生み出し、人を幸せにする道具だと考えています

授業・ゼミの雰囲気

どう答えに導くかのアプローチとクライアントの視点が大切

情報システム学科の授業を通して、山田先生が強く訴えるのが、「アプローチの重要性です。答えが合っているかどうかではなく、いかに正解まで導くかに着目しています。「目的地に向かう方法は電車や車、飛行機などいくつもあります。システムも同じ。答えは一つでも道は一つではありません」と山田先生。数々のアプローチを学び、自分に合った手法を見つけてほしいと話します。また、システム開発・設計をする上で顧客が何を望んでいるかを理解する大切さも伝えており、エンジニアとして働く実社会を見据えた指導を徹底しています。

「学校での2年間で得意分野を伸ばし、『これができる』という自慢の武器を身につけてほしい」と山田先生

キミへのメッセージ

ITは世界を変えていく道具。その可能性は無限大

ITはこれからの社会に不可欠なものであり、世界を変えていく道具です。可能性は無限大。どれだけ学んでもいつも新たな世界が広がっています。常に挑戦できるITに興味のある人は、ぜひ一緒に学んでいきましょう!

山田先生は、いつでも新しい発見にあふれるITの世界の魅力をメッセージしています

山田 太先生

専門分野:アルゴリズム、システム開発・設計
神奈川県横浜市出身。神奈川大学経済学部貿易学科を卒業し、1987年に日立ソフトウェアエンジニアリング(現日立ソリューションズ)に入社。システム開発・設計を手がけた。2005年1月から富山情報ビジネス専門学校の教員として教鞭をとる。現在、情報システム学科長を務めており、学生一人ひとりが得意な分野をさらに伸ばしていけるようサポートしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

富山情報ビジネス専門学校(専修学校/富山)
RECRUIT