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こんな先生・教授から学べます

「食」を支えるスマート農業人材を育成する先生

AIスマートアグリ学科
AIスマートアグリ学科  (2021年4月設置予定)
白川 努先生
先生の取組み内容

テクノロジーが生活をより良くしていくことが当たり前となった現代、農業もその変化に対応しなければならない状況となっています。現在勤務している「サングリン太陽園」は農業生産資材の供給で長い歴史をもつ会社ですが、産業用無人ヘリコプターを使った薬剤散布やセンサーを活用して田畑の生育や病害虫発生を予測するなど、早くからスマート農業に取り組んでいます。新しい技術の開発によって、これからの農業は急速に進歩していくでしょう。しかし、スマート農業は導入するだけで全てを解決するツールではありません。変化に対応した技術力と前向きな意欲を持った農業者、農業現場の視点をもったスマート農業人材が、今後の農業を変えていくと考えます。そんな次世代農業をつくるイノベーターを産み育てる仕組みを微力ながらお手伝いしていきます。

スマート農業は、賢くてカッコいい農業のスタイルと価値をつくり、日本の農業を変える存在になります

授業・ゼミの雰囲気

農作業を体験する中で農業の問題に「気づき」、ITでどう解決するかという「思考」と「技術」を身につける

スマート農業は、ICT(情報通信技術)、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)等の先端技術を活用した新しい農業のこと。すでに自動走行トラクター、収穫用ロボット、農作業ドローンなどが登場している。実際の農業現場にはどのような問題があり、解決するにはどうしたら良いのか、現状のスマート農業技術を知りながら、自主的に考える授業となっている。そのため、まずは土に触れ、種を撒き、収穫をして、生産者の声を聞くというフィールドワークも充実。多くの出会いや体験を通して「気づき」を得られる機会がたくさんある。

圃場マップで可視化。そのシステムやアプリの企画・構築も

キミへのメッセージ

新しい農業のカタチに挑戦して、日本の農業の未来を切り拓きましょう!

日本の農業に貢献したい強い意志、先人の知恵を継承しながら新しい農業に挑戦したい熱い想いをもったみなさんと農業の未来を拓いていきたいです。スマート農業は農業者と喜びをシェアできるからやりがいがあります。

「スマート農業の可能性は無限。変えていくという気概とチャレンジ精神が大事」と白川先生は語ってくれた

白川 努先生

専門分野:スマート農業全般。2005年北海学園大学法学部卒業後にIT企業でSEとして勤務し、2013年に(株)サングリン太陽園に入社。現在は、(株)サングリン太陽園 執行役員 経営企画室室長 兼 営業事業本部ソリューショングループ ディレクター、北日本スカイテック(株)執行役員 営業事業本部副本部長、e-ZONE(株)取締役、スマート農業共同体(通称:SAc)の事務局など多岐に亘り活動している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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