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愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤセイカセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

奥深いお菓子づくりを好きにさせてくれる先生

パティシエ
洋菓子技術マスター科 
西川 吉重先生
先生の取組み内容

いろいろな原材料を泡立てたり練ったりして生地をつくり、オーブンで焼き上げ形をつくり上げることからお菓子づくりはスタートします。パティシエは、その後も数多い工程のなかで自分のこだわりを込めることができる、素晴らしい仕事なのです。しかし、いくらレシピ通りにしても、まったく同じものをつくることができないのもお菓子づくり。それほど繊細で難しい作業なのですが、そこにこそお菓子づくりの面白さがあります。学生には、実習を通してその面白さに気づき、もっともっとお菓子づくりを好きになってほしいと思っています。なぜなら、決して仕事は楽ではないから。辛いことがあっても続けていくためには、お菓子づくりを好きになるしかないのです。将来自分のつくりあげたお菓子が良い評価を受ければ嬉しいし、それが自信につながりますよ。

プロになる前に、お菓子づくりの楽しさと厳しさ、そして基本の大切さを知ってほしいのです

授業・ゼミの雰囲気

学生の元気な声が響き、テキパキと進む実習。一人ひとりに行き届いた丁寧な指導で、プロの製菓技術を伝授

「オーブンは火傷に気をつけよう!」から始まる実習6大標語が元気に響く実習室。今日のメニューはブラウニーやモンブランなど4種類です。まずは先生のデモンストレーションを見学。その後、少人数の班に分かれて作業開始。同校では製菓技術はもちろん、プロとしての心構えや挨拶も重視しており、学生たちは気持ちがいいほどテキパキと作業を進めていきます。その間、教室中を飛び回って出来栄えをチェックしたり、一人ひとりに丁寧に指導をする西川先生。「パティシエのやりがいを伝えたいんです」との思いが、その姿に表れていました。

「このときの温度と生地の状態をよく覚えておいてください」と、西川先生。プロのコツが次々に披露されます

キミへのメッセージ

お菓子の話を語りあえる仲間を見つけ、醍醐味がわかるまで続けてほしい

たとえばマカロンの話だけで何時間でも熱く語り合える、そんな仲間を学生時代に見つけてください。そして、簡単にあきらめずに長く続けること。お菓子づくりの本当の醍醐味は、経験を積んでこそわかるものですから。

数々の国際的なコンテストで学生たちが獲得したメダルや賞状、技能五輪選手のユニフォームの前で

西川 吉重先生

1956年生まれ。父親がパン職人で、小さいころから家業を手伝っていたという西川先生。高校生のときに、ケーキの華やかさに魅かれてパティシエを志しました。名古屋のレーベンズ、メゾン・ド・ガトー、東京の成城風月堂を経て、84年に名古屋国際ホテル入社。98年に入社したサンモリッツを経て2005年に名古屋国際ホテルへ。2015年より名古屋製菓専門学校の教員となり、副校長就任。現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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