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こんな先生・教授から学べます

旬の食材を使った四季を感じる日本料理を教えてくれる先生

調理師
調理専攻科 
鈴木田 浩先生
先生の取組み内容

日本料理は“旬”が大切。年中手に入る食材でもそれぞれに旬があります。旬を知ることが美味しい料理作りの第一歩になると思います。また、日本料理は見た瞬間に、季節を感じる魅力もあります。旬の食材を使用しているだけでは四季を感じさせることはできません。四季それぞれの色や形・香りなどがあり、それらを考えた調理や盛り付けが必要になってきます。さらに、美味しい料理を作るには器選びなども重要。考えれば考えるほど、ゴールがなくどこまでも追求できる奥の深い世界です。自分の想いが料理として表現できる楽しさだったり奥深さを仕事にできることはとても素敵なこと。卒業してプロの料理人になる生徒たちには、調理師になるために大切なことを自身の経験も踏まえて、色々と伝えていきたいと思っています。

日本料理は、追求すればするほど奥が深い世界。そこが魅力のひとつです

授業・ゼミの雰囲気

基本だけでなく応用技術も披露して学生を刺激。感謝・愛情・思いやりの心得を大切にした実習です

【感謝】【愛情】【思いやり】という心得を大切に行われる実習。「一番大切なことがまさにこの3つ。切るのが早い、味付けがうまいよりも、この3つの気持ちを持って調理しているかどうかが大事。一緒のことをやっても心得を持って取り組むのとそうでないのでは味が違います」と鈴木田先生。また、実技テストの課題となる基本技術はもちろん、応用技を何通りも見せ、学生の向上心を刺激することも。「学校での失敗は自分を成長させてくれます。学生である今はいろんなことに挑戦し、失敗をたくさん経験して成長してほしいです」

学生には常に失敗を恐れず、積極的に調理に取り組み楽しむように指導

キミへのメッセージ

調理師を目指すために必要なことは「料理が好き」という気持ちです

「料理が好き」という気持ちがあれば大丈夫。話すことが好きならカウンターのお店に、作ることが好きなら厨房で腕を振るうなど。自分の役割を見つけられます。ぜひ、オープンキャンパスにご参加ください。

飲食店でのアルバイトから料理長まで経験豊富な鈴木田先生。「自分の経験を学生にすべて伝えたい」と語る

鈴木田 浩先生

専門:日本料理
食べることが好きだったことがきっかけで調理師を目指す。高校卒業後、関西・中部・北陸のホテルや料亭で修業し、名古屋なだ万での副料理長を経て、料亭稲本で10年間料理長を務める。2015年より愛知調理専門学校で日本料理主任として多くの学生を指導。旬の食材を使った四季を感じる美しく美味しい料理を提供できる調理師の育成に力を注ぐ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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