模試あるある“判定で悩みすぎ”ガール
模試あるある“判定で悩みすぎ”ガール

模試の判定だけに
左右されない声がけを

「まずは模試の判定について、正しく知って、子どもと共有しましょう。ある模試では、合格率は、A判定80%、B判定60%、C判定40%、D判定20%、E判定19%未満、また別の模試では、合格率は、A判定80%、B判定65%、C判定50%、D判定35%、E判定34%未満が目安ですが、その人数の分布は均等に20%ずつとは限りません。実は、ほとんどの模試で、受験生のうち半数以上にE判定が下されているのです。

判定は、あくまで過去のデータに基づいた合格可能性をパーセンテージごとにアルファベットで示しているだけ。模試でE判定だった子の3人に1人くらいは合格しているケースがありますし、ずっとA判定なのに不合格だった子もいます。E判定は、それだけ強い相手(大学)と闘っている証拠なので、偏差値の数字や判定のアルファベットだけに振り回されないよう、『頑張ってきた自分を信じて!』と子どもに声がけをしてあげてください」。
(龍谷大学 高大連携推進室フェロー:堀浩司先生)

沼にハマらせない極意!偏差値や判定は目安。頑張っている子どもを評価してあげるべし!
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