

「三者面談の冒頭で『今日はどこまで話し合えたらよいでしょうか?』と言って、先生とゴールを共有しておきましょう。『現時点での学部学科の確認』『志望校のしぼり込み』『夏休み学習の到達点』など。ゴールが明確でないから、話が横道に逸れてしまうのです。例えば、部活の話で終わってしまいそうになったら、『部活との両立で、うまくいっているケースを教えてください』など、ほかの子どもの事例を聞いてみれば、勉強の話題へと戻すことができますよ」。
(龍谷大学 高大連携推進室フェロー:堀浩司先生)


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