研究を、研究で終わらせない。社会課題に挑む関学理系。

研究室の中だけでは終わらない。充実の設備と社会に直結した学びがここにある。
関学理系で、あなたの探求心を確かな未来の価値へと繋げよう。

POINT.1

学問領域の枠を越え 発想から広がる研究で 社会に応える

関西学院大学の理系学部の研究は、広く社会へと繋がっています。理・工・生命環境・建築の4学部では、環境問題や新エネルギー、持続可能なまちづくりといった現代社会のリアルな課題に挑む研究が行われています。学問領域の枠を越えた独自のつながりが、新たな研究の可能性を広げます。あなたの尽きない知的好奇心が、地球や社会の未来を救う確かな実践力へとまっすぐ繋がります。

TOPICS 松田教授

生命環境学部・松田教授の海洋光合成研究が、
大型研究助成「基盤研究(S)」に採択!

地球上に生物が生きていられるのは、独立栄養生物が光合成によって絶えず有機物を生産するからです。その20%を担う海洋性珪藻類の秀でた能力について研究しています。バイオ燃料のコスト課題解決や地球温暖化対策への貢献を目指します。

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POINT.2 Spark Base 拠点

研究をビジネスに! 社会実装を加速する「Spark Base」

「Spark Base」は、大学で生まれた最先端の「知」や研究成果を、起業や事業化を通じてリアルな社会へ実装するための共創プラットフォーム拠点。学部や組織の枠を越えた交流やイベントが活発に行われ、学生の挑戦を強力にバックアップ。あなたの研究が、ここから世界を変えるビジネスへと動き出します。

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INTERVIEW

バイオ燃料も、温暖化抑制も。海洋微生物の力で地球を救う。

地球上の光合成の約2割を担う海洋微生物「珪藻」を研究しています。珪藻はCO₂を固定し温暖化を抑制するだけでなく、油を貯め込む性質から次世代バイオ燃料としても注目される存在。その環境適応メカニズムを解明し、化石燃料の枯渇と温暖化の解決への糸口を珪藻から探っています。

天野 桃花 さん
大学院 理工学研究科
生命科学専攻 博士課程1年生
天野 桃花 さん