理論を学ぶだけで終わらない。関学理系では、学部生の段階から実践的な研究や宇宙規模の
大型プロジェクトに参画し、第一線の現場レベルで体験・検証できる環境が整っています。
関西学院大学はJAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携大学院協定を結んでおり、院生がJAXAの最先端施設で研究できるだけでなく、第一線の研究者を客員教員として招いています。さらに学部生も宇宙プロジェクトに関わるチャンスが豊富。理論にとどまらず、現場で直接テクノロジーを体験し、実践的な経験を積むことができます。
2026年6月に関西学院大学などが共同開発した超小型衛星「VERTECS」が搭載されたH3ロケット6号機が打ち上げられ、その後軌道投入と通信に成功!今後は初期運用を経て、宇宙背景放射の観測から天体形成史の解明というミッションに挑みます。
世界三大放射光施設の一つである大型放射光施設「SPring-8」と連携した特別プログラムは、KSCの全学部で1年生から履修でき、放射光研究の基礎実験から先端分析まで体系的に学べます。4年生や院生は実際に利用することができ、より実践的な研究に取り組むことができます。
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「宇宙の観測装置開発」に興味を持ち、カメラや望遠鏡の設計・開発には欠かせない光学シミュレーションの研究に挑戦。超小型衛星『VERTECS』に搭載された宇宙背景放射観測装置の開発プロジェクトにも参加。宇宙の様々な謎の解明をめざし、国内外の多くの研究機関と協力しながら観測や実験を日々重ねています。