生/性の多様性
生き方や性のあり方を理解する
こんなモヤモヤが探究できる
- 「女子だから」の卒業
- LGBTQ+
- 初の女性総理大臣
星が丘キャンパス 日進キャンパス
人間関係学部 人間共生学科
多様化した社会で求められるのは、異なる立場の人が支え合う共生社会の構築です。人間共生学科は、日々の生活で感じる“モヤモヤ”を学問として探究できる場所。“違いを認めて受け入れ、一緒に生きること”をテーマに、さまざまな人を理解し、社会にある当たり前を問い直す柔軟な考え方と人間関係力を身に付けます。
Index
社会や政治、教育、福祉など、さまざまな分野の身近なテーマから、ジェンダーや女性の多様な生き方について学びます。さまざまな人の背景を的確に理解し、相手に配慮して行動できる力は、企業でのチームづくりやサービス開発、教育・福祉現場など、あらゆる仕事で必要とされるものです。ジェンダーを学ぶことで、誰もが働きやすい社会をつくる視点が身に付きます。
学びの詳しい 情報はこちら具体的な事例に基づいて学ぶ「ケースメソッド」や「演習」を数多く開講しています。学生たちは、豊富なテーマの中から興味・関心のあるものを選択。具体的な事例に基づいて発表や討論をすることにより、課題解決力と協働力を高めていきます。
PROJECT 01
椙山サバイバル研究 プロジェクト (通称:椙サバ)
1年間を通して、学年や学部を超えた人々との交流の場を創造するさまざまなイベント作りに学生主体で取り組みます。多様な考え方を持つメンバーと協力しながら企画立案、準備、広報、運営、振り返りまで一貫して行い、それを繰り返す中で、社会で求められる人間関係力を養います。
PROJECT 02
「生理と女性」について 考え・提言
フェムテック※企業と連携し、生理と女性をめぐる社会課題とニーズを考察・提言する活動を実施。月経の負担軽減や性教育の在り方など、女性の快適な生活を目指した活動を行っています。
※ライフステージごとに起こる女性の体の変化や健康の悩みをテクノロジーで解決する取り組み
01
「生/性の多様性」「社会と福祉」「子ども/若者と包摂」の3つの領域からメインの学びを選び専門性を高め、メイン以外のサブ領域で異なる視点を獲得することで、多角的な視点と対応力を養成します。
生き方や性のあり方を理解する
こんなモヤモヤが探究できる
全ての人が幸せに暮らせる
社会のあり方を学ぶ
こんなモヤモヤが探究できる
子どもや若者の可能性を広げる
新しい環境づくりを考える
こんなモヤモヤが探究できる
02
社会福祉士国家試験の受験資格が得られるカリキュラムを開講し、4年次には本格的な国家試験対策を実施。学科独自の対策として、模擬形式のテストや夏の対策合宿など徹底した指導と支援が高い合格実績につながっています。
合格率 84.6 %
(2025年3月卒業生実績・合格者数11名)
約4人に1人の卒業生が 公務員・教員・非営利団体系へ就職! 適応範囲の広さも魅力
製造・建設・
その他
39.5%
商社・金融系
35.5%
「就職の椙山」
だから
就職は安心!
公務員・教員・
非営利団体系
25.0%
就職率 99.3 %
2025年3月卒業生実績 就職者1,235名【公務員・教員・非営利団体系】
【商社・金融系】
【製造・建設・その他】
在学生インタビュー
高校生の時、ニュースで見たジェンダー差別に「なんで?」と感じたことがきっかけとなり、すでにある価値観を問い直したくて、人間共生学科へ。ジェンダーや福祉を幅広く学べる環境で、“普通”は人によって違うことに気づき、毎回の授業が発見の連続です。自分の関心に沿って学ぶことはとても楽しいです!将来は、誰もが「ここで生きていい」と思える社会をつくる力になりたいです。
人間関係学部 人間共生学科/3年
中村 紗裕美さん桜花学園高等学校出身