訪日観光客の増加にともなって、どんどん成長を続ける観光産業。
「観光」は、今一番熱いビジネスと言っても過言ではありません。
世界的な人気を誇る観光地「京都」にキャンパスがある京都外大で、
最先端の観光ビジネスを学びませんか。
訪日観光客の増加にともなって、
どんどん成長を続ける観光産業。
「観光」は、今一番熱いビジネスと言っても
過言ではありません。
世界的な人気を誇る観光地「京都」に
キャンパスがある京都外大で、
最先端の観光ビジネスを学びませんか。
日本を訪れる観光客が、右肩上がりで増えています。
それにともなって、宿泊、交通、飲食、アミューズメントなど、
観光に関連する幅広い業界で、優秀な人材を求める動きが加速しています。
観光産業は、これからの日本経済を支える産業として、その成長が大いに期待されている分野です。
外国人観光客が過去最多に。今後も増え続ける見込み。
2020~2022年のコロナ禍に一旦落ち込んだ外国人観光客数ですが、2023年に急増。2024年はコロナ禍以前の水準に回復するだけでなく、過去最多を達成しました。同様に、彼らが日本で使った旅行・観光消費額も、過去最高額を記録しています。政府は、2030年には外国人観光客を6000万人にすることを計画中。今後も、観光産業の成長は続きそうです。
幅広い業界が関わる観光ビジネス。各現場で人材の需要が拡大。
観光ビジネスの特徴は、仕事の種類が多彩であること。日本に滞在する観光客は、宿泊、観光、飲食、買い物など、さまざまな体験をします。各分野のプロフェッショナルがそんな彼らを迎え、スキルを駆使しておもてなしをしているのです。どんな能力・個性も生かせる仕事があるともいえる分野。現場では人材の需要が高まっています。
デジタル技術の活用でさらなる進化が期待される。
観光にデジタル技術を活用して、DX(デジタルトランスフォーメーション)を起こすことが急がれています。DXが成功すれば、たとえば、チケットの手配が便利になったり、現場の人手不足が解消されたり、効果的な広報ができたり、新しい観光コンテンツを提示したりできるはず。観光産業の発展に、デジタル技術は不可欠なのです。
30兆円を超える
ビッグマーケット
日本経済を支える基幹産業へ。
2025年の旅行・観光消費額は、日本人も合わせると約38兆円でした。さらなる市場拡大が予想される観光産業に、今、新しい人材やアイデアが集まってきています。もっとも活力があり、もっとも成長が期待される分野のひとつといえるでしょう。
世界的な観光都市・京都にキャンパスがある京都外国語大学は、
観光ビジネスを研究したい人や、将来観光業界で働きたい人にぴったりの大学です。
国際交流が活発な校風や、バラエティ豊かな科目群から、現場で求められる語学力、
異文化理解力、デジタル技術活用能力などが身に付きます。
世界中の人を魅了する「京都」で観光ビジネスの最先端を体感。
京都は世界的な観光都市です。キャンパスの周囲には有名な史跡や寺社があり、日本人だけではなく外国からの観光客の姿を見ることも日常茶飯事。身近で観光ビジネスのリアルを体感し、観光の最先端を知ることができる環境です。さらに、大学では、京都でフィールドワークをする授業や、外国人観光客に観光ガイドをするクラブなど、京都で学ぶ機会を多数設けています。
語学や観光だけじゃない!ITやビジネスも学べる大学。
充実した語学教育は、外国語大学ならでは。また、社会科学を基盤に専門的に観光を学ぶ「グローバル観光学科」はもちろん、観光政策論や観光社会学など、観光に関する共通科目も豊富です。カリキュラムには、経済学、経営学、国際関係学などの社会科学のほか、サイエンスやテクノロジーなど、幅広い分野の科目を用意。多彩な知識を身に付けて、将来の仕事に生かせます。
異なる文化をもつ人たちとより良い関係を築く力を育む。
観光とは、異なる地域で暮らす人と人が交流する活動でもあります。観光ビジネスに携わる人には、異文化を理解し、受け入れ、相手と良い関係を築く力が欠かせません。京都外大の特長は、さまざまな地域の文化を学ぶ科目や、留学生と日常的に交流できる環境があること。異文化理解力やコミュニケーション能力を伸ばすことができます。
観光ビジネスを
専門的に
学べるのは
「京都外大」。
京都外大で身に付く力は、あらゆる分野で生かすことができます。その証拠に、卒業生の進路は、ホテルや航空業界などの観光業界はもちろん、サービス業界や金融業界などさまざま。国内外の企業や組織で、その力を発揮しています。
就職実績(2025年度実績)
ANA(全日本空輸)/ANAエアポートサービス/アニエスベージャパン/Apple Japan/NECフィールディング/近畿日本ツーリスト/帝国ホテル/サイバーエージェント/シャネル/ジェーシービー/JTB/西日本旅客鉄道/日本航空/日本旅行/阪急阪神ホテルズ/フェンディ・ジャパン/星野リゾート/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン/三井住友海上あいおい生命保険/リゾートトラスト など
※(株)省略 ※五十音順
Faculty of Foreign Studies
外国語学部
言語を身に付け、文化を知ると、可能性が広がる。
英米・スペイン・フランス・ドイツ・ブラジルポルトガル・中国・イタリア・ロシアの外国語専攻学科と日本語学科があります。外国語専攻学科の特長は、言語技能を高め、身に付けた知識の応用で学ぶカリキュラム。日本語学科では、日本語を言語として体系的に見つめ直します。また、言語の修得だけにとどまらず、各言語圏の文化や社会を学ぶ科目を通して異文化を理解する力も育成。多彩な学びで将来への可能性を広げます。
Faculty of Global Engagement
国際貢献学部
京都で世界を変えるチカラを手に入れる。
外国人留学生と共にオールイングリッシュで学び、世界や地域の課題を解決する力を身に付けるグローバルスタディーズ学科と、京都を拠点に、新しい観光やビジネスを幅広く学ぶグローバル観光学科の2学科体制。両学科ともに、語学に加えて社会科学、データ科学、京都の伝統文化を学びます。また、フィールドワークを中心に、国内外の地域課題の解決に挑戦。未来を変える力を育てます。



