国士舘大学

StudyForS学生たちの挑戦

01公認会計士として
地元を支援

在学中の資格取得を目指し
1年休学し全力でチャレンジ!

「資格があると強い」という兄の手本もあって、公認会計士に興味を持ちました。企業に頼られる存在で、カッコいいですよね!実は現在1年間休学し、公認会計士の資格試験に向け全力を注いでいるところです。在学中に合格できると、監査法人への就職の大きなアドバンテージになるのです。まずは大手監査法人で様々な業種の企業に携わり経験を積み、ゆくゆくは地元企業を支援したいです。大好きな地元は年々元気がなくなっていて…。会計事務所を起業し、地域の活性化に貢献したいです。大学でのいちばんの変化は、目標に向けチャレンジする姿勢が身についたこと。実は、高校生の頃は勉強が苦手だったんです。そう言うと周りに驚かれますが、自分がいちばん驚いています(笑)。

PROFILE
経営学部 経営学科 3年
河端 勇人さん
Yuto Kawabata

埼玉県私立自由の森学園高等学校 出身
「大学での学びを通じ、チャレンジする大切さを知った」という河端さん。インド発祥のスポーツ「カバティ」の大学公認サークルを自ら立ち上げ活動するほか、オープンキャンパスでは学生スタッフを務める。「当時僕が対応してもらったお返しがしたい」と高校生のサポートをしている。

社会とつながる学びや先生、
先輩を味方に
夢に向かって一歩ずつ。

国士舘大学は、簿記の資格が単位認定される点に惹かれ入学を決めました。OCでの先輩や先生の対応とキャンパスの雰囲気も良かったです。公認会計士に簿記の知識は必須なので、まずは1年生の前期に「初級簿記」を受講。とても面白く、自分に向いていると実感。問題集も解くのが楽しく、熱中しながら3級、2級と順調に取得できました。会計士の勉強は2年生から本格的にスタート。履修モデルを参考に、興味のある科目を選びました。特に良かったのは「監査の意義と役割」という授業です。実務経験のある先生の実体験をベースにした講義は面白く、本音で語る企業や社会のリアルは興味深かったです。経営の先生方は親身で優しく、試験対策など授業以外のことも相談に乗ってくれて心強いです。

※学生の学年・取材内容は2026年2月時点の情報です

BACKUP・SUPPORT

在学中の資格取得支援や、
企業人講師の
実践的な学びが充実

「日商簿記検定」と「マネジメント検定」の資格取得者への単位認定制度や、演習授業など充実のカリキュラムで、在学中の資格取得を支援しています。最前線で活躍する企業人を講師に迎えた実践的な授業も、経営学部の特長の一つ。「プロフェッショナル・ビジネスセミナー」や「優良中堅・中小企業講座」「起業家教育講座」「寄附講座」など教科書では学べない、社会につながる学びを行っています。
企業の経営者から
ビジネス・経営を学ぶ!
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