国士舘大学

StudyForS学生たちの挑戦

03社会の安全のために。
頼られる警察官に

私が考えを改められたように、
誰かの変わるきっかけをつくりたい。

子どもの頃、自転車で事故に遭い、警察官にお世話になったことがありました。私の不注意もあり、叱られたことを覚えています。もちろん反省しましたが、そのとき「人の考え方や生き方を正す仕事」への憧れが生まれ、警察官を目指すきっかけになりました。その夢は、ここ国士舘でより具体的になりました。OBやOGから直接話を聞き、将来は警視庁公安部で、テロや犯罪組織など、社会の安全を脅かす事案に冷静に対処できる警察官になりたいです。市民を直接救う仕事ではないけれど、陰ながら日本を支える存在として世の中に貢献したいです。社会で活躍する国士舘出身の警察官は多く、大学で講演をしてくれる機会がたくさんあります。国士舘ならではの恵まれた環境の中、私も将来の姿が具体的に描けるようになりました。

PROFILE
法学部 法律学科 2年
山岸 瑠菜さん
Runa Yamagishi

東京都立広尾高等学校 出身
現在合気道部に所属する山岸さん。合気道は、体格差のある相手を制する際に有効な技術で、女性警察官の研修や警察学校で採用されています。「合気道は初心者も多く、無理なく技術を磨くことができます。」と山岸さん。このほか柔道部は、レベルに合わせて2つの部活から選ぶことができる。

具体的に夢を描けたことが、
主体的に学びに取り組む姿勢を生む。

警察官になるなら、全国でもトップクラスの実績があり、支援の充実した国士舘大学で学びたいと入学を決めました。今、いちばん力を入れているのが、「刑事訴訟法」の授業です。元検事として実務経験のある教授が、実際の実務まで詳細に教えてくれるので、とても役に立ちます。学びの一つひとつが、夢への階段となり積み上がっていく喜びがあります。大学生になりいちばんの変化は、主体的に学べるようになったこと。夢を叶えたい強い気持ちと、同じ目標を持った仲間の影響も大きいです。3年生になったら「公務員試験対策講座」を受講する予定です。警察官を目指す多くの先輩が参加したと聞いています。情報が多く支援の充実した環境で、確かな力をつけ夢実現に邁進します。

※学生の学年・取材内容は2026年2月時点の情報です

BACKUP・SUPPORT

専門性の高い教育を
早期から実施。
目標達成をサポート。

将来の希望に最適な学びに集中して取り組めるよう、法学部では2年次からコース制を導入しています。専門性の高い教育を早期から実施し、一人ひとりの目標達成を後押ししています。公務員に特化したコースのほか、公務員試験合格者によるアドバイスを含めた報告会や、職種への理解を深める刑事司法機関見学会など、さまざまな支援を行っています。
コース制や公務員支援の
詳細は、
こちらから!
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