国士舘大学

StudyForS学生たちの挑戦

05英語を磨いて、
eスポーツを支えたい

ゲームと英語で、
世界中とコミュニケーションしたい。

高校2年生のとき初めてeスポーツの世界大会に出場し、シニアカテゴリで優勝しました。そのとき海外選手とあまり交流できず、もっと仲良くなるには英語力が必要と、語学や海外に強い21世紀アジア学部に進学を決めました。世界の人とコミュニケーションできたら、自分の世界も広がります。英語は、大学のe-ラーニングを活用し、毎日続けています。「継続は力」と、ゲームで世界1を達成したときに感じたので、それを信じて取り組んでいます。この春、ロンドンで開催される大規模大会へ出場するため、初めて一人で海外に行きます。チャレンジはきっと自信につながるはずです。行動あるのみ!将来は海外でイベント運営などに携わり、ゲーム競技を支えたいと考えています。eスポーツ選手だからこそ、活かせる経験がきっとあるはずです。

PROFILE
21世紀アジア学部
21世紀アジア学科 1年
小川 智也さん
Tomoya Ogawa

神奈川県立大磯高等学校 出身
世界中に熱狂的なファンを持つゲームの選手として、世界で活躍する小川さん。入学当初は「英語を学びたい」ということしか決まってなかったが、気になる科目を積極的に履修するうちに、興味の対象が広がったといいます。「身近なテーマが学びにつながる21世紀アジア学部なら、楽しく学べるはず!」と小川さん。

やりたいことは、
大学に入ってから見つければいい。

21世紀アジア学部の良いところは、学びのテーマがたくさんある点です。好きなことを学びにできるから、入学してからやりたいことが見つかります。僕も「英語を学ぶ」という一つの目標からどんどん広がって、今はマーケティングに興味が湧いています。コースが分かれる2年生では、ビジネスコースを選択するつもりです。最近、K-POP好きの友達もでき、また世界大会での必要性も感じて韓国語を学び始めました。K-POPをテーマにした授業もあるんですよ。興味の延長上に学びがあるから、単位のためじゃなく、心から学びたい気持ちになれます。高校生のみなさんも、もし今学びたいことがなくても、安心して、大学でゆっくり出逢えばいいと思いますよ。

※学生の学年・取材内容は2026年2月時点の情報です

BACKUP・SUPPORT

アウト・オブ・キャンパスが
コンセプト。
興味の対象を世界で学ぶ。

「スポーツ・文化」「日本・アジア地域」「ビジネス」の3つのコースから、グローバルに活躍するための専門的な知識や実践力を修得します。教室で学んだ後は実際に現地へ。「海外研修」は学部の全学生必修で、「語学」「スポーツ」「インターンシップ・ボランティア」の中から選びます。行き先は中国や韓国をはじめとするアジア諸国や、アメリカ、オーストラリアなどの英語圏までさまざま。語学を学びながら文化を体験し、世界を広げます。
世界で本物に触れ、
グローバルに活躍!
< BACK