国士舘大学

StudyForS学生たちの挑戦

06日々が豊かになる
学びを、届けたい

前向きな気持ちを育みながら、
出会ってよかったと
思われる教師に。

将来は国語の教師になりたいと思っています。きっかけは高校の先生方です。授業がとても面白く、例えば、近代文学をモデルにしたゲームの話を入り口に、授業への興味を高めるよう工夫してくれるのです。難しい内容も敷居を低くしてくれるおかげで、生徒も楽しく授業に参加できます。先生の熱意が伝わり、また 先生自身も授業を楽しんでいるようで、学びがより魅力的に思えることもありました。このとき感じたのは、教師の知識の幅や導入の工夫、歩み寄りの気持ちで、生徒の関心が変わるということ。私も、生徒たちが楽しく、勉強に前向きになれるような教師になりたいです。学びは日々を豊かにしてくれます。例えば旅先で、学んだことを思い出し、歴史や背景が分かれば楽しみが増えると思いませんか?勉強は楽しいと、思えるきっかけを届けたいです。

PROFILE
文学部 日本文学文化学科 2年
大澤 春花さん
Haruka Osawa

神奈川県私立日々輝学園高等学校 出身
「たくさんの引き出しを持つことが、生徒の興味関心を引き出す一歩」という大澤さん。文学や文化など、興味の赴くままに多様な学びに挑戦しています。国士舘大学は、都心に近く、自然豊かなキャンパスが気に入っているそう。駅から近く通いやすい利便性も、進学の決め手だったという。

学びへの情熱を温めて、
理想の教師へ近づいていく。

国語の教師の夢に加え日本の文化にも興味があった私にぴったりだったのが、国士舘大学の日本文学・文化コース でした。神社やお寺、妖怪、日本の芸術など分野が多彩で、とても魅力に感じました。大学では教員免許取得に必要な教科はもちろん日本の伝統文化や、思想、民俗学を中心に幅広く学んでいます。いずれも、解釈が自由な点が面白く、例えば同じテーマでレポートを書いても、私と友人の視点はまったく違いますが、いずれも尊重されるべき意見として、受け入れられることが新鮮でした。他者の意見を尊重するという価値観を身をもって知れたことは、教師の道を進む上でも大切なことと感じます。3年生からはいよいよ実践的な模擬授業も始まります。教育実習も、準備を万全に取り組みます。

※学生の学年・取材内容は2026年2月時点の情報です

※文学科は、令和9年4月より日本文学文化学科へ名称変更することを計画しています。掲載内容は令和8年2月時点の構想であり、今後変更となる場合があります。

BACKUP・SUPPORT

教育学と人文学を融合した
学びを通じ、
人を知り、社会を知る。

教育学、考古・日本史学、地理・環境、日本文学文化と、幅広い分野を揃える文学部。それぞれの専門領域で深く学ぶだけでなく、興味関心に合わせて多様に広がる周辺領域を学修することが可能です。文学部の最大の特徴は、教育学と人文学を融合した学びを実現できること。教育・歴史・地理・文学・哲学などの学びを通じ、社会に出たときに、人に寄り添い世の中を支える人材を育成します。
人文科学を通じ、
現代社会の課題解決力を修得!
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