国士舘大学

StudyForS学生たちの挑戦

07公務員として、
まちや
人々の力になりたい

少子高齢化、人口減少など、
まちの課題解決に取り組みたい。

大学卒業後は公務員として、生まれ育ったまちに貢献したいと考えています。地元は茨城県の田んぼに囲まれたのどかな地域で、過疎化が進んでいます。なんとかまちを元気にし、両親や友だち、そして私自身の居場所を、未来につなげたいです。大学選びの際は、公務員を目指す上で法学部と経済学部を中心にいろいろと調べたところ、国士舘大学は公務員に強く、さらに、政治行政学科というぴったりの学びがあると知り入学を決めました。今はITパスポートや、MOS(Microsoft Office Specialist)の資格取得に向け勉強しているところです。得意なパソコンを活かして、まちの力になれる公務員になりたいです。

PROFILE
政経学部 政治行政学科 3年
佐藤 美鈴さん
Misuzu Sato

茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 出身
「公務員試験対策は、授業と独学で進める」という佐藤さん。公務員を目指す学生は、3年生になると予備校と連携した「公務員試験対策講座」を受講する方も多いが、面倒見の良い先生に相談しながら計画的に進めているという。自ら行動することを大切に、充実の学生生活を送っている。

他者を尊重し、
協働・対話の力が生まれる
アクティブラーニングが面白い。

大学では履修科目を自分で決めますが、私は政治、法学を中心に、公務員に必要な科目をシラバスで一つひとつ調べながら積み重ねています。不安な方は、履修相談などもできるので活用するとよいと思います。印象に残っている授業は3年生のときに受けた「政治学原論」です。政治や民主主義を学びましたが、普段あまり意識しないような問題を政治と結びつけながら、考えをまとめ発言するなど主体的に取り組めました。担当の隠岐ー須賀先生の授業は面白く、2年生、3年生でも他の科目を履修しました。好きな先生が見つかると勉強も楽しくなります。今はゼミで、有権者の行動分析などをテーマに、グループでディスカッションしながら、政治の概念を学んでいます。 みなさんもぜひ、全力で取り組める授業や好きな先生を見つけてくださいね。

※学生の学年・取材内容は2026年2月時点の情報です

BACKUP・SUPPORT

充実の支援で、公務員に強い。

政経学部では、行政の仕組みや公務員の仕事内容を深く学ぶ「公務員養成コース」を用意するほか、政経学部教員による「公務員相談室」を開設。公務員試験の勉強方法、筆記試験対策、小論文の添削や面接対策など、多岐にわたりサポートしています。また、現職の公務員を招いたガイダンスなども開催し、多くの学生を合格へと導いています。
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