駿河台大学の法学部では、
法律の基礎を丁寧に学びながら、
公務員や
企業で求められる実践的な力を育てています。
高い就職率や多様な進路実績など、
学生から選ばれる理由を
「リアル」に
深掘りして紹介します。

高い就職率を支えるキャリア支援

駿河台大学 法学部
2025年3月卒業生

就職決定者220
2025年 実就職率(法学系学部)

(株)大学通信 2025年ランキング

一人ひとりに寄り添い、納得の進路へ
駿河台大学の法学部では、資格取得やキャリア形成を早い段階からサポートしています。
宅建・行政書士などの対策科目や資格講座、公務員・資格試験学習室など学ぶ環境が充実しています。
3年次からは一人ひとりにキャリアアドバイザーがつき、就職活動を個別に支援。
こうした体制が、高い就職率と“納得のいく進路選び”につながっています。

公務員に強い!
段階的な学びとサポート体制

2024年度 法学部 公務員試験

延べ52名
すべて大卒区分での採用

自治体

14名

警察官

28名

消防士

10名
合格まで伴走する、公務員サポート
駿河台大学の法学部では、
(1)学部カリキュラム、
(2)進路別勉強会や模擬面接対策など公務員・資格試験学習、
(3)キャリアセンターの公務員講座という 3ステップの支援体制 で、
公務員試験合格を段階的にサポートしています。

民間企業から公務員まで、
多様な進路実績

駿河台大学 法学部
2025年3月卒業生
業種分類 就職者数 構成比
業種分類 就職者数 構成比
農・林・漁・鉱業 0 0.0%
建設業 19 9.0%
製造業 9 4.2%
電気・ガス・熱供給・水道業 4 1.9%
情報通信業 17 8.0%
運輸業、郵便業 6 2.8%
卸売業 12 5.7%
小売業 27 12.7%
金融業、保険業 13 6.1%
不動産業、物品賃貸業 12 5.7%
学術研究、専門・技術サービス業 2 0.9%
宿泊業、飲食サービス業 8 3.8%
サービス業 33 15.6%
教育・学習支援業 0 0.0%
医療・福祉業 3 1.4%
農協、郵便局 2 0.9%
公務員 40 18.9%
その他 5 2.4%
合計 212 100.0%
(株)関電工/能美防災(株)/(株)サイサン/東日本旅客鉄道(株)/ナブコシステム(株)/第一実業(株)/(株)東和銀行/埼玉縣信用金庫/飯能信用金庫/住友不動産(株)/いるま野農業(協)/綜合警備保障(株)/刑務官A/群馬県太田市役所/警視庁(警察官)/警視庁(事務職員)/埼玉県警(警察官)/埼玉県所沢市役所/埼玉県飯能市役所/埼玉西部消防組合/静岡県警(警察官)/千葉県職員(中級)/東京消防庁/東京都青梅市役所/東京都特別区職員(I類)
民間も、公務員も。広がる進路の選択肢
駿河台大学の法学部では、法律の学びで培う論理的思考力や文章力が、
企業・行政・法律系など幅広い進路につながっています。
公務員だけでなく、民間企業への就職にも強く、多様な業界で卒業生が活躍しています。
進路につながる3つのコース

まなびの特長

駿河台大学の法学部では、学生一人ひとりの進路に合わせて学べる3つのコース制を導入しています。
法律の基礎から、企業・公務員・法律専門職に直結する科目まで、
希望する進路に必要な知識と実践力を段階的に身につけられることが特長です。
  • 企業と法コース
    企業で求められる法的知識と、経営・会計などの実務スキルを学ぶコース。 民間企業への就職やビジネス分野でのキャリアにつながる力を育てます。
  • 警察・消防コース
    警察官・消防官をめざす学生向けのコース。 刑法や犯罪学などの専門科目と体力試験・面接対策を組み合わせ、 採用試験を見据えた実践的な学びを行います。
  • 法職・行政職公務員コース
    行政職や法律専門職をめざす学生向けのコース。 憲法・行政法などの試験科目に加え、論述・面接対策まで体系的に学び、 国家公務員・地方公務員試験の合格力を養います。

だから駿河台!駿河台大学法学部のREAL VOICE

法学部での学びが、
どのように進路や成長につながっていくのか。
在校生・卒業生・先生、それぞれの
“リアルな声”を紹介します。
01
在学生
法学部 法律学科 2024年入学
N.Mさん
「裁判所書記官になる」という
大きな目標に向かって頑張っています
公務員をめざし、基礎からしっかり学べる環境
2年次から「法職・行政職公務員コース」を選び、裁判所の国家公務員を目指して学んでいます。 憲法・民法・刑法といった基礎科目を中心に、必要な力を丁寧に積み重ねられるのが特徴です。 1年次からの少人数プレゼミでは、文章力やプレゼン力など社会で役立つスキルも身につきます。
目標は“裁判所書記官”
将来は、裁判の運営を支える裁判所書記官になることが目標です。
高校時代に裁判を傍聴したことをきっかけに興味を持ち、実際に書記官の方のお話を聞いて「当事者が納得できる解決に貢献できる仕事」と知り、強く憧れるようになりました。駿河台大学を選んだのは、2年次から進路に合ったコースを選べること、そして公務員合格の実績が高く、先輩から直接体験談を聞ける環境があったからです。
体験が進路に直結。“学部Day”で現場を実感
駿河台大学の法学部には、現場を訪れて学べる「学部Day」があります。実務経験のある先生が国会や警視庁などを案内してくれる授業で、私は東京地裁を見学し、法廷の中まで入ることができました。進路への意識がより明確になった、とても貴重な経験です。環境に支えられながら、着実に夢に近づいていることを実感しています。
02
卒業生
法学部 法律学科 2019年3月卒業
冨岡 勇輔さん
地元に貢献したくて市役所の職員に。
取り組んだ仕事が何十年も残るのが
やりがいです
市民と向き合う仕事だからこそ、やりがいを実感できる
現在は、原市場地区行政センターと原市場公民館を兼務し、幅広い業務を担当しています。行政センターでは住民票や納税証明、国民保険、自治会関連など、市民生活に直結する窓口業務を担当。公民館では教育総務課(社会教育などの公民館事業)を執務します。まだ配属されて1年ですが、そのいずれも市民と直接対話する業務であり、地元密着の行政事務・教育機関であることを強く実感します。業務は多岐にわたり悩むこともありますが、その分、業務を通じて市役所が求める「ゼネラリスト」として成長できる環境だと感じています。
幅広い学びと、公務員試験のサポートが大きな力に
駿河台大学は、意欲のある学生を応援してくれる環境が整っていました。
行政学や法律系の授業は今の仕事に直結していますし、宗教学や犯罪心理学などの幅広い科目から「行政はあらゆる場面に関わっている」という視点を得ました。市役所でのインターンシップでは実際の業務を知ることができ、公務員試験対策では先生に模擬面接を何度もしていただき、本当に力になりました。卒業後も大学に気軽に相談に行けるほど、つながりの強さを感じています。
公務員志望なら、現場を知り幅広い経験を
まずは受験する自治体が求める人材をよく知ることが大切です。 インターンシップは職場の雰囲気や人の動きを知る絶好の機会ですし、「自分がここで働くイメージ」が描けるようになります。また、学生時代は興味のある授業を幅広く履修し、課外活動にも積極的に挑戦してください。困ったときに支えてくれる仲間ができ、運動部に入れば体力や精神力も鍛えられます。こうした経験が公務員として働くうえで必ず活きてきます。
03
法学部教授
松平 光徳 准教授
ネット時代で進化する著作権を、
学生と一緒に“ワクワク”しながら
考えています。
研究内容
私は、知的財産制度がどのように生まれ、どう変化してきたのか、現在どのような課題があるのかを研究しています。特に著作権制度は、インターネットの普及によって制度そのものが大きく揺れ動いています。例えば、音楽がCDで売られていた時代と、デジタル配信の現在では、クリエイターを守る仕組みがまったく違います。こうした時代の変化に著作権制度をどう適応させるのかが現代の大きな課題であり、私の研究関心もそこにあります。
授業・ゼミについて
私は、学生が“自分で考える力”を身につけられる授業を大切にしています。「立ち読みは著作権侵害?」「スマホで撮影したらどうなる?」など、身近な疑問から学生と一緒に答えを探していきます。ゼミでは特許法・著作権法・商標法・意匠法などのグループに分かれ、研究結果を発表してもらいます。複雑な分野ですが、自分で調べ、自分の言葉で説明することで、理解がぐっと深まり“学ぶ楽しさ”にも気づくことができます。

MESSAGE

「学ぶこと」や「考えること」は、
本来とても楽しく、面白いものです。
そして駿河台大学の法学部には、
その楽しさを実感できる環境があります。
大学で学び、考えて身につけた知識と
知恵は、みなさんの“財産”になります。
どんな財産を得るかは自分次第。
何かを得ようとする意欲と、
それを自ら活かそうとする姿勢を持ち、
4年間自分を磨きに来てください。