工学部工学科※
2027年4月誕生。
機械システム工学専攻電気電子情報工学専攻 デザイン工学専攻共創工学専攻
デザイン工学専攻
電気電子情報工学専攻
機械システム工学専攻
共創工学専攻
一人じゃできないことも
丁寧に育てる
すごい技術の持ち主も
寄り添う人がいる
ロボットも推したい
見つかっちゃった!
達成はみんなで喜ぶ
ときには振り返りながら
仲間と進み出そう
キッカケは突然
みんなで歩けば大丈夫
宝はどこかな?
カバーし合う友がいる
新しい工学部を知る
3つのキーワード
KEY
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01
ひとりじゃできないことも、仲間となら。
湘南工科大学工学部では、学生同士や先生はもちろん、企業や自治体、NPOなど、多くの人と協力しながら学ぶ機会がたくさんあります。
- 分野を超えて
みんなと学ぶ。 - 学科がひとつに統合されたことで、専攻に縛られない学びを実現。1年次から他専攻の授業を履修できるので、さまざまな視点を持った仲間と、互いの可能性を広げ合えます。
- モノづくりは、
グループが基本。 - 湘南工科大学でモノづくりを学ぶ際、ひとりではなく、チームで行うのが基本。仲間がいるからこそ、思い切りチャレンジできます。
- 大学内だけでなく、
地域とも連携して。 - 実際の社会課題に地域や企業の人たちと一緒に挑むなど、社会と接点を持つ機会がたくさんあります。

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02
あれこれ悩むよりも、
まずはやってみる。
湘南工科大学工学部の学びは、実習や実践型学習など「まずはやってみる」がベース。やってみることで、新しいことが見えてきます。
- まずは基礎を、
広く、じっくりと。 - 1年次は専攻ごとに分かれて学ぶのではなく、各専攻の基本学習からスタート。情報分野を取り入れつつ、機械系、電気系、デザイン系など工学全般を広く学ぶことができます。
- やってみることで、
やりたいは見つかる。 - 基本をしっかり学ぶ一方で、1年次から社会とも繋がりを持ちます。企業や自治体での仕事を早くから体験することで、4年間の学びに対する考え方がより広がります。
- いろいろな視点で、
工学を見つめる。 - 地域視点で工学をひもとく「湘南学」、歴史視点の「産業技術史」、仕事視点の「工学と職業」など、多様な視点から工学をとらえる学びも充実しています。

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03
「やりたい」に合わせて、
学びをカスタマイズ。
湘南工科大学工学部では、自分の目的に合わせてカリキュラムを組み立てることができます。エンジニアはもちろん、学校教員や公務員など、「やりたい」に向けて自分の学びを育てましょう。
- 興味があるなら、
他専攻の科目も。 - 2年次以降も、他専攻の授業を履修可能。自分の専攻を深めたい人も、異なる分野の技術や知識を身につけたい人も、自由にカリキュラムを組み立てられます。
- 工学×情報で、
「やりたい」の
可能性がもっと広がる。 - どの専攻も、情報技術やデータサイエンス、数理思考など情報分野を学習。これまで工学の学びだけではできなかった新たなモノづくりの可能性を広げます。
- つくる、試す、考える。
- 湘南工科大学工学部は、体験型学習が中心です。設計して、試作して、検証して、またつくり直す。実際に手を動かすことで、知識は技術として備わります。
- 自分の未来も、
共に創る。 - 教員や社会人による「コンシェルジュ制度」を活用して、自分の「やりたい」に必要なスキルや履修科目を相談しながら、最適なカリキュラムを組み立てられます。
※「コンシェルジュ制度」は、共創工学専攻のみの制度です。

専攻紹介
1学科4専攻制で、
「やりたい」が
どんどん広がる。
新しくなった工学部は「1学科4専攻制」。
機械システム工学・電気電子情報工学・デザイン工学・共創工学、
4つの専攻の枠を超えて柔軟に学べます。
自分の「やりたい」に合わせて学びを組み合わせる。
そんな新しい工学部がはじまります。
すべては技術者の
手から生まれる
次世代のモノ創りを担う
人材になる
ロボットや航空・宇宙の分野まで、デジタル技術を活用したモノづくりを体系的に学びます。設計から開発、製造までの流れを学びながら、新しいアイデアや価値を生み出す「工学的センス」を身につけます。これからの社会に必要とされるデジタルツイン(コンピュータ上で現実を再現する技術)やDX(デジタル技術による変革)に対応できる機械エンジニアを育てます。
取得を目指す資格
- ・2次元CAD利用技術者試験
- ・3次元CAD利用技術者試験
- ・技術士補※
- ・機械設計技術者試験
- ・非破壊試験技術者
- ・機械保全技能士(2級)※
- ・中学校教諭1種免許状(技術・数学)※
- ・高等学校教諭1種免許状(工業・数学)※
※は国家資格
たとえばこんな進路
- ・陸海空・宇宙にわたる輸送機器のエンジニア
- ・自然エネルギーを利用したシステムの設計
- ・ロボットやプラント制御のエンジニア
- ・工業製品の製造プランニング
- ・精密加工・検査機械などのエンジニア
社会基盤を支える技術者へ
エネルギー・情報通信を支える
電気と電子の技術を学ぶ
スマートフォンから発電所などの巨大インフラまで、私たちの生活に欠かすことのできない電気。その原理と先進技術について、充実した実験や実習を通して学びます。エネルギー、光通信、電気設備・通信設備の施工管理、電気電子機器の開発・設計など、幅広い分野で活躍できる力を身につけます。
取得を目指す資格
- ・電気主任技術者※
- ・電気工事士※
- ・電気通信主任技術者※
- ・電気通信の工事担任者※
- ・無線従事者(第1級陸上特殊無線技士)※
- ・中学校教諭1種免許状(技術・数学)※
- ・高等学校教諭1種免許状(工業・数学)※
※は国家資格
たとえばこんな進路
- ・電気・通信設備の設計、施工管理
- ・電力・通信システムの保守、運用
- ・ハードウェア・ソフトウェア開発
- ・電気電子機器の開発・設計
- ・公務員(技術職)
- ・システムエンジニア
デザインとテクノロジーを
融合的に学び
多様な視点から
豊かな未来を創造する
考えては創る、創っては考える。思考と制作の反復体験から、デザインとテクノロジー両方の感性を育みます。さまざまなテクノロジーや価値観が複雑に重なり合う社会の課題に対して、デザインで解決するための発想力と実践力を身につけます。
取得を目指す資格
- ・2次元CAD利用技術者試験
- ・3次元CAD利用技術者試験
- ・JID Aデザイン検定
- ・インテリアコーディネーター
- ・カラーコーディネーター検定試験(R)
- ・中学校教諭1種免許状(技術)※
- ・高等学校教諭1種免許状(工業)※
※は国家資格
たとえばこんな進路
- ・プロダクトや空間デザインの企画
- ・生活用品や乗り物などの設計
- ・家具からランドスケープまでの空間デザイン
- ・モビリティデザイン
- ・アプリやサービスなどのUI/UXデザイナー
- ・メディア・クリエイター
地域社会や企業との
“共創”を通して自らを磨き
やりたいことのできる
人材を目指す
さまざまな分野で活動する地域の人々や企業と一緒に、実際の課題を解決するプロジェクトに取り組みます。その中で、自分に足りない知識や技術に気づき、それらを大学の講義で補っていきます。こうした学びを通して、幅広い知識と高いコミュニケーション力をもち、社会で即戦力として活躍できる人材を目指します。
取得を目指す資格
- ・ビオトープ管理士
- ・グリーントランスフォーメーション検定
- ・オープンウォーターダイバー
- ・医療情報基礎知識検定試験
- ・中学校教諭1種免許状(技術)※
- ・高等学校教諭1種免許状(工業)※
※は国家資格
たとえばこんな進路
- ・地方公務員
- ・防災・減災機器の開発
- ・福祉機器の開発
- ・医療機器の開発
- ・製品企画
- ・システムエンジニア
