総合情報学部が目指す未来

これからの世界を歩んでいくみんなに大切なのは、「正しい答え」を出すことよりも、自分だけの「問い」を見つける力です。
普段から興味のある身近なことにアンテナを張って、「なぜ?」と考えることからすべては始まります。本学部では、ただ知識を暗記するのではなく、社会のリアルな課題に対して「カンガエル→トライ」を繰り返し、実際に解決を目指す「実学」を徹底的にトレーニングします。失敗を恐れず、自ら動いて未来を切り拓く経験は、一生モノの武器になるはずです。
超えて、試して、ワクワクする世界を一緒に楽しみ尽くしましょう!

学部長 村上先生

4つの特性

特性01 幅広く試してみながら、
未来を選ぼう

入学後すぐに専門を決めず、1年次で情報学の基礎を学びます。情報学に関わる基礎知識を着実に身につけ、2年次に3つの学系(情報システム,データサイエンス,メディアデザイン)から進路を選択します。
さらに学系選択後は、興味あるコース(分野)を選択し所属します。所属学系以外の分野もセットで学び、あなただけの強みを創れます。
3年次からはゼミで実践的研究に挑み、自分だけの専門性を磨きながら未来を共創する力を育てます。

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特性02 試して、超える、
アントレプレナーへ

2027年から始まる新しい総合情報学部では、学生の成長を加速させるアントレプレナーシップ・マインド教育に取り組みます。
アントレプレナーシップとは、起業家のように既存の枠にとらわれず、新たな価値を生み出す精神のこと。
失敗を恐れず新しいことに挑戦できる力、主体性や協調性など、社会で本当に必要な力を身につけます。

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特性03 実践、だから楽しい、
共創力

共創ラボ、先端データ科学研究センター、大学院…この大学には学生や教員が互いに協働する場と機会があります。
プロジェクト型授業や企業・自治体との連携など、“現場で使えるスキル”を身につける機会を豊富に用意。
社会で求められる知識・技術・思考力を総合的に磨き、変化の大きい情報社会で活躍できる人材を育成します。

在校生インタビュー

特性04 授業はハイフレックスで!

ハイフレックス型授業は、対面授業とオンライン授業を同時に実施し、学生が自分の都合に合わせて参加方法を選択できる授業形態です。
時間や場所に縛られない柔軟な学びを実現することで、大学生として積極的な社会参加を促します。

新しい世界を切り拓く「最新lab実践」

在校生

声で届ける「楽しい」の形。筋ジス患者のゲーム体験を支える

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在校生レポートCURRENT
STUDENT
REPORT

先生方を深掘りABOUT A
PROFESSOR

どんな先生

CONCEPT

ひとつの技術やひとりの
プロの技だけで世界の課題を解決したり
新しい価値を創造するなんて
できないことを、世界が知った今。

専門の枠を超えて、
たくさんの違う意見を聞いて、
試して、楽しめる人たちが、
次を創っていくと信じて。

未来に向けて漕ぎ出す
ひとりになれる学びを。
情報学の基礎を携え、
新しいフィールドへ。
発想と価値を「共に創り出せる」人へ。

超えて、試して、
楽しむ世界へ。