
入学後すぐに専門を固定せず、情報学の基礎領域を幅広く学びます。
コンピュータの仕組み、統計、情報倫理、セキュリティ、AI など、情報社会で不可欠な基礎を体系的に修得。
基礎教育を通じて、専門選択のための理解が深まり、4年間の学びの確かな土台が築かれます。
2年次に、学習の進度や興味に合わせて「情報システム」「データサイエンス」「メディアデザイン」の3学系から進路を選択します。講義科目と演習科目を連動させたカリキュラムにより、専門への移行もスムーズ。
コース選択に向けて、学系での学びを通じて自分の得意分野や関心を明確にしていきます。
2年次後期に、専門性を深める3学系8つのコースと興味を横断的に学べる3学系共通の2つのコースから自分が学ぶコースを選択します。
3年次にはゼミを選択し、指導教員のもとで研究の基盤を作ります。
情報システム学系
データサイエンス学系
メディアデザイン学系
学系横断
(3学系共通)
メジャー・マイナー認定制度
選択したコースの専門領域を深めながら、他のコースの科目群を副専攻として学ぶことができます。
情報技術×メディア、データサイエンス×システムなど、組み合わせによって学びの幅が広がり、複合的な視点と応用力を育成。