商大からの挑戦状

ビジネスは、
正解のない問いだらけだ。

ビジネスの世界は、“正解のない問い”であふれている。
だからこそ、あなた自身の答えが必要になる。
このページは、名商大からあなたへの挑戦状。

Case#1
Case#1
Case#1、Case#2の解説をみる

消費者一人ひとりが、ある商品について、その時点で支払ってもよいと考えている上限金額のことを 「支払意思額」(Willingness to Pay)と言います。ただ、支払意思額は簡単なことでも変わってしまいます。 たとえば、無駄に高い商品と比較すると、他の商品が急に割安に感じられる「おとり効果」というものがあります。 牛丼「松」や通学コースが無かったら、みなさんのさきほどの選択はどうなっていたでしょうか?

Case#3
Case#3の解説をみる

ビジネスの世界では、正確な意思決定が何よりも重要だと言えます。今回のケースで一番単純に選びやすい候補者は、それぞれの審査官の評価が一番高い候補者の中で最も多く占めている候補者Aです。我々がよく使う多数決で決める方式と似ています。しかし、一番低い評価の中にも候補者Aが最も多いことからリスクが高いとも言えるでしょう。また、低い順位から削除していくと、優先順位4位ではAが削除、3位ではDが削除され、2位ではCが削除できます。すなわち、候補者Bを選ぶ結果になります。他にも、全体の審査官の評価の高い順位に多く入っている候補者Cを採用するのが無難かもしれません。

このように意思決定プロセスは全員の意見を反映するのが難しいことがあります。加えて、会社の方針や評価者のバックグラウンドなど、多くの要因が関与します。このような複雑な状況で最適な選択をするためには、議論型のケースメソッドが有効です。多様なバックグラウンドや意見から生まれる議論により、説得力のある提案力を身につけます。

ケースメソッドケースメソッド

あなたと親友のAさんは、アイドルのコンサートチケットの抽選に申し込みました。Aさんとは、「どちらかが当たったら一緒に行こう」と話していました。ところがその後Aさんとケンカしてしまい、一週間全く連絡を取りませんでした。そして抽選の結果、残念ながらあなたは落選。 あなたはAさんに、「この前はごめん。ところでチケットどうだった?」と連絡しました。するとAさんからは、「当選したけど、最近冷たいので、コンサートはBさんと行くことにした」と返ってきてしまいました。

あなたはどう考えますか?

この“正解のない問い”に挑む姿勢こそ、
名商大の学びの本質です。
もっとケースメソッドを体感したい方は
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