名商大の教員は、企業経営、
国際交渉、法律、テクノロジーなど、
“本物の現場”で経験を積んできたスペシャリストばかり。
だから授業では、実際に起きた課題や事例を使いながら、
社会で使える力が身につきます。


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東京電力を経て、Milbank法律事務所、Ropes & Gray法律事務所、金融庁証券監視委、神谷法律事務所、LINE株式会社などで、ニューヨーク州弁護士として国境を超えるビジネス取引に従事。
東京電力で携わったアブダビでの発電プロジェクトで、欧米の弁護士が支配する国際交渉を目の当たりにして衝撃を受け、ニューヨーク州弁護士になりました。それ以来、一貫して国際ビジネス法の実務に携わってきました。たとえばビジネス法の授業では、私が法務部長をしていたLINEを題材にして、利益を株主に配当すべきか、インサイダー取引をどう防止できるかをディスカッションします。このようなケースメソッドを通じて、実践力と問題解決力を養います。
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慶應義塾大学卒業後、ライオン株式会社に勤務。法人向け営業組織で商品および販促商品の企画設計、製造管理など、取引先の要望をかなえる業務をトータルに推進。
私が様々な取引先と対峙した社会経験から言えるのは、教科書によく出てくる一般的な定型のフレームワークは、実際のビジネスで通用しない場面が多いということです。だからこそ、実際のビジネスの場で課題を解決できた様々なケースメソッドを学び、最適な解決策を考え出せるようになることが必要です。私の授業では、日本の類似事例にあわせて書き起こしたオリジナルの教材などによって、楽しく、最先端の知識を学ぶことができますよ。
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名古屋商科大学には、
ハイレベルな社会経験を持つ「実務家教員」がいっぱい。
ビジネスの現場で練り上げられた理論を学ぶ方が、
実際の社会で活躍できると思いませんか。
















