明治国際医療大学

京都を再耕する。
2027年4月、地域を育む農学部誕生 2027年4月、地域を育む農学部誕生
謎1
AGRICULTURE
QUESTION
医療系大学なのに、農学部? 医療系大学なのに、農学部?
QUESTION

医療従事者を育てる大学が、
作物を育てる農学部をつくりました。
そう聞くと、ちょっと不思議ですよね。

東洋医学で「医食同源」という
考えがあるように、
病気を治すことも、毎日食べることも、
人を元気にするというゴールは同じなんです。

人の元気の源を土からつくり、
さらには地域社会までも元気にしよう。
そんな学びがこの学部のコンセプト。

いのちを耕し、京都を耕す。
新しい農学部が始まります。

謎2
QUESTION
いのちは「医・農・地」と書くらしい。 いのちは「医・農・地」と書くらしい。
QUESTION

明治国際医療大学の農学部は、
ただ農業だけを
学ぶところではありません。
医療・農業・地域という3つの視点から、
人と地域の健やかな
未来を育む方法を学びます。

農
医
地
謎3
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

有機農業は、農薬や化学肥料にできるだけ頼らず、土の中の微生物や生きものの働きを活かして育てる農法。「人の健康」と「地球の健康」を同じ線上で考えられることから、明治国際医療大学では、日本でのパイオニアとして、有機農業に特化した農学部をつくることにしました。

謎4
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

作物は、育てて終わりではありません。
おいしく加工して、食卓に届けて、
はじめて「食」が完成します。
この農学部では、
その流れをまるごと学び、
自分の力に変えていきます。

謎5
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

この農学部では、地域活性も重要なテーマ。授業で身につけた知識を活かして、特産品の開発や、商品の販売、アグリツーリズム(農業体験型観光)や体験プログラムの企画にも挑戦します。体当たりで挑む経験は、失敗も成功もぜんぶ、未来の自分の栄養になることでしょう。

謎6
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

大学周辺エリアに根づいた
暮らしをめざし、居住地を拡大中。
土に触れ、人と語らう、
ここでしかできない学び。
ここでは日々の時間が未来を育てる
学びにつながります。

謎7
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

明治国際医療大学が運営する農業法人で、
アルバイトとして働くことができます。 授業で学んだことを現場で試しながら、 野菜の栽培や、地域の農家さんの作物を 加工・販売するなど、実践的な経験を 積むことができて、お金まで稼げる。 学びと仕事が隣り合う、少し珍しい環境です。

謎8
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

明治国際医療大学農学部では農業だけでなく、幅広い分野の資格取得をめざすことができます。 例えば、空から畑を管理する「ドローン操縦士」。

  • ※設置される学部・学科の名称や内容などは予定につき、変更される場合があります。

謎9
AGRICULTURE
QUESTION
QUESTION

作物を育てるだけでなく、地域創生や農業ビジネスまで広く学びます。だから、卒業後の進路もひとつではありません。農家や農業高校の先生、フードコーディネーター、公務員、地域づくりコンサルタントなど、“食”と“地域”につながる多彩な仕事へ道が開けます。未来の選択肢も豊かに育つ、農学部なんです。