

医療従事者を育てる大学が、
作物を育てる農学部をつくりました。
そう聞くと、ちょっと不思議ですよね。
東洋医学で「医食同源」という
考えがあるように、
病気を治すことも、毎日食べることも、
人を元気にするというゴールは同じなんです。
人の元気の源を土からつくり、
さらには地域社会までも元気にしよう。
そんな学びがこの学部のコンセプト。
いのちを耕し、京都を耕す。
新しい農学部が始まります。

明治国際医療大学の農学部は、
ただ農業だけを
学ぶところではありません。
医療・農業・地域という3つの視点から、
人と地域の健やかな
未来を育む方法を学びます。


作物は、育てて終わりではありません。
おいしく加工して、食卓に届けて、
はじめて「食」が完成します。
この農学部では、
その流れをまるごと学び、
自分の力に変えていきます。


この農学部では、地域活性も重要なテーマ。授業で身につけた知識を活かして、特産品の開発や、商品の販売、アグリツーリズム(農業体験型観光)や体験プログラムの企画にも挑戦します。体当たりで挑む経験は、失敗も成功もぜんぶ、未来の自分の栄養になることでしょう。



大学周辺エリアに根づいた
暮らしをめざし、居住地を拡大中。
土に触れ、人と語らう、
ここでしかできない学び。
ここでは日々の時間が未来を育てる
学びにつながります。




明治国際医療大学が運営する農業法人で、
アルバイトとして働くことができます。
授業で学んだことを現場で試しながら、
野菜の栽培や、地域の農家さんの作物を
加工・販売するなど、実践的な経験を
積むことができて、お金まで稼げる。
学びと仕事が隣り合う、少し珍しい環境です。



明治国際医療大学農学部では農業だけでなく、幅広い分野の資格取得をめざすことができます。 例えば、空から畑を管理する「ドローン操縦士」。

※設置される学部・学科の名称や内容などは予定につき、変更される場合があります。


作物を育てるだけでなく、地域創生や農業ビジネスまで広く学びます。だから、卒業後の進路もひとつではありません。農家や農業高校の先生、フードコーディネーター、公務員、地域づくりコンサルタントなど、“食”と“地域”につながる多彩な仕事へ道が開けます。未来の選択肢も豊かに育つ、農学部なんです。





































