入学前から海外志向が強く、在学中に1年半アメリカに留学しました。所属はコミュニケーション学部。アメリカ人学生を相手にディベートやスピーチをすることが多く、英語で意見を述べる訓練になりました。様々な文化圏のコミュニケーションの特徴や気質を学べたことも、今役に立っています。立教大学のゼミでは、組織論やビジネスを学びました。留学経験者や帰国子女が多く、海外で働くことを自然と視野に入れるようになりました。卒業論文では、タイのバックパッカーの聖地・カオサンロードの繁栄の推移を探究。現地のタイ人学生の協力を得て、外国人バックパッカーやタイ人にアンケートを取ってまとめました。それがタイとの縁の始まりです。


