学部時代はテニスのサークル活動、大学院時代は研究に熱中していました。サークルではキャプテンを任され、80名近いメンバーをまとめるという貴重な経験をしました。サークル活動などを通して、文学部や経済学部など他学部の様々な人と交流ができるのは、総合大学ならでは。仲間とのつながりは、今も大切にしています。研究室では、X線による宇宙の解明をテーマに、観測装置の開発に取り組みました。試行錯誤の連続でしたが、上手くいかない原因を追究し、工夫を重ねるのは楽しかったですね。修士課程2年のときには、フロリダで開かれた国際的な天文学会に参加。宇宙開発のスケールの大きさを肌で感じ、今も忘れられない体験です。


