大学2年のとき、アメリカのオハイオ州の大学に留学しました。そのとき気がついたのが、中華料理や韓国料理に比べて、日本食が浸透していないこと。小学生のとき暮らしたカリフォルニア州には、日本食の店が身近にありました。同じ国でも地域が違えば、普及具合に差があることを実感。世界に目を向ければ、日本食の “伸びしろ”は大きいと感じたことが、「日本の食を世界に広める仕事をしたい」という思いにつながっています。留学先の大学では、学生が発言する授業が多く、自分の考えを伝えるトレーニングを積むことができました。ワシントンD.C.の報道機関でインターンシップを行い、情報を発信する面白さを知ったことも、留学の成果です。


