立教大学に入学した理由の一つが、学部を問わず履修できる「全学共通科目」でした。1年次から新座と池袋の2つのキャンパスを行き来し、好きな科目を履修。主体的に学びを組み立てられる仕組みは、興味の幅が広い自分に適していました。学生時代は勉学の他に、外資系ホテルでのアルバイトに励みました。一流ホテルを利用する成功者の共通点を知り、また、一流の接客を学びたいと考え、ホテルの人事部に電話。ホテルスクールの学生や転職希望の社会人と共に面接を受け、採用されました。ホテルで働く中で、目標となる人と知り合うこともできました。自ら考え、行動し、新しい環境に身を置くことで成長できた学生時代は、充実度120%でした。


