地元の愛知県を離れ、立教大学に進学したのは、多様な価値観を持つ人たちに刺激を受け、何事も自分で決断できる人になりたいと考えたからです。一人暮らしの生活では自分を見つめ、学業や将来について深く考えるようになりました。また、“自分で考える力”を、理学部の授業を通して養うことができました。1年次の基礎実験は、実験法を学ぶのが主な目的ですが、先生は自分なりの疑問を持って取り組む姿勢を指導。ペアを組む仲間と知恵を出し合い、解決していく経験は、研究室で専門的なテーマに挑むときの大きな力となりました。さらに、立教の少人数教育のおかげで、先生方からきめ細かい指導を受けられ、自分の研究を高めることができました。


