学生時代は、映画やテレビ、芸術祭などの制作運営スタッフとして、社会人と一緒に現場経験を重ねました。3・4年次には、学生運営の映画祭に参加。他大学の学生や協賛企業の方と関わり合うなかで、多様な考え方に触れることができました。時には意見が衝突することもありましたが、個人として、チームとしてどうしたら目標を達成できるのかを考え、仲間と共にイベントを創り上げました。この経験から、人に頼ることは一概に悪いことではなく、一人ひとりの力を合わせることで、より良いものを創ることができるという、チームワークの大切さを知りました。プロの現場で社会の厳しさを学び、映画祭で仲間の大切さを学んだことは、貴重な経験です。


