大学時代は、アメリカンフットボールに明け暮れました。週6日間、午前中は授業、午後は練習という日々。一生懸命練習していても試合に出られないこともありましたが、自分が置かれた状況でチームに何が貢献できるかを考えて行動。4年次の最終試合で勝利を挙げ、一部リーグ残留を決めたときの安堵感は忘れられません。3年次に1年間、アメリカに語学留学をしたのも良い経験です。はじめての海外暮らしでしたが、ルームメイトに親切にしてもらい、家族や親戚が集まるパーティに招かれたり、スーパーボウルを家族と一緒にテレビ観戦したり。おかげで、異文化の中で生活することや、英語でコミュニケーションを取ることに気後れしなくなりました。


