高校時代に始めた陸上競技を通して、私はスポーツにおけるメンタルの重要性に気づき、スポーツ科学やスポーツ心理学を学びたいと思うようになりました。そんなとき、心理学や福祉学など多様な領域からスポーツを学べるというスポーツウエルネス学科が新設されると知り、立教への進学を決意。入学して授業を受けてみると実際の運動やメンタルトレーニングに活かせる内容が多く、大学でも陸上競技を続けていた私は、学んだ知識がパフォーマンス向上に直結する手応えを感じました。現在の研究につながるストレスマネジメントを知ったのも授業を通して。ストレスを避けるのではなく、対処するという考え方が新鮮で興味を惹かれたことを覚えています。


