税理士として働く父の姿を見て、自分も同じ道に進みたいと思い立教大学へ。当初は「できれば税理士資格を取得したい」という考えでしたが、大学の友人たちが皆それぞれの夢に向け邁進する姿に刺激を受け、「必ず実現させる」という強い意志に変わりました。4年次は専門学校にも通い、卒業後は立教の大学院に進学。院で学びを深めながら、現在の事務所に就職しその後資格を取得しました。院進学にあたっては、働きながら研究者として可能性を伸ばす道もあると、ゼミの担当教授の助言により決断。院在学中には経済学部の兼任講師を務めるチャンスもいただきました。先生や友人など、今につながる貴重な出会いに恵まれた大学時代でした。


