準硬式野球部のマネージャーとして、真っ黒に日焼けして泥だらけになりながら道具の準備やスコア記入をしていたこと。アメリカの文学作品を原文で読んでディベートを行うゼミに所属し、その資料作成などに仲間と必死に取り組んでいたこと。大学時代を振り返るとそんな風景が浮かんできます。今思うと、どうしてあんなことができていたのか不思議になるくらいハードな毎日でした。でもそのおかげで、今でも時々会って励まし合える仲間を得ることができました。それから、物事を最後までやり抜く力と、相手のことを考えながら先を読んで準備をする習慣も。これらは社会に出てからも私を支え続けてくれている、人生の基礎体力ともいうべき財産です。


