大学時代は文学作品の学びを通して、また、学内のオープンキャンパス運営スタッフやキャンパスツアーガイドの活動を通じて、さまざまな人と関わりながら生きることの難しさ・楽しさを知った学生時代でした。オープンキャンパスでは会場へ誘導する学生スタッフのリーダーを務め、ガイドとしては受験を見据えた高校生からご年配の卒業生まで幅広い方々と接し、相手の立場や価値観に寄り添いながら行動することを学びました。この姿勢はそのまま現在の仕事につながっています。また、当時の仲間とは今でも交流が続いており、それも大きな財産のひとつです。立教大学は多様な経験の機会に満ちた場で、そこで私は人間としての幅を広げることができたと思います。


