「もっと広い視野を身につけたい」。そう思って選んだ社会学部現代文化学科は思った通りの場所でした。社会学とは「常識をあらためて考え直してみる」ことから始まる学問。そのために学科には幅広い分野の科目が用意され、宗教、アート、環境、コミュニティといった実に多様な視点から、自分が生きている世界を見つめ直すことができました。また、全国47都道府県を制覇しようと時間を見つけては旅行に出かけたことも良い思い出です。インターネットには載っていない、実際にその地に行くことでしか発見できない新しい景色に出会い、地元の方と交流し、それによって新しい視点をもつことができるという旅の効能に気づき、すっかり魅入られました。


