大学時代はテニスサークル「イル・エ・エル」の練習に明け暮れていました。熱血サークルでメンバーの絆が強く、今でも年に数回集まります。法学部は親戚が刑法学者だった影響もあって選びましたが、課題の多さに苦労しながらも学び続けることができたのは、理解あるゼミの先生方のおかげ。立教は先生も学生も思いやりのある人が多く、今も就職活動のサポートなどで大学に足を運んでいますが、学生と話すとそのほんわかとした人柄が心配になることも。社会に出ると、ある種の厳しさが必要な場面もありますよね。でも、一番はやはり人として誠実であること。それが立教生らしさであり、結果的には社会でも長く活躍できることにつながると思います。


