大学時代の一番の思い出はサークル活動です。1年次に先輩たちと一緒にバスケットボールのサークルを立ち上げ、その後はキャプテンを務めました。サークルのメンバー集めや満足度を高めるには、自分の思いを上手に伝え、それに共感してもらい、相手の考えに耳を傾けることも大事です。そうした経験を通して、人をどう巻き込んでいくか、協力を得るには何が大切か意識するようになりました。今の仕事は、設計会社、コンサル企業、広告代理店をはじめ、さまざまな企業の専門分野の方々と協働しながら進めています。そこでコミュニケーションがいかに重要か理解できるのは大学時代の経験があるから。学生のやりたいことを応援してくれる、立教の自由さに満ちた校風にも感謝しています。


