まるで物語に出てくるような蔦の絡まるレンガの建物に心を奪われ、「ここで学びたい」という一心で入学した立教大学。テニスサークルに入ったり、韓国に語学留学したり、興味をもったことには何でも挑戦した4年間でした。税務会計論のゼミでお世話になった坂本先生は、今も展示会に足を運んでくださいますし、サークルやゼミの友人ともときどき集まっては近況を話し合っています。大学で幅広く学んで将来の選択肢も広げたうえで、どうしても追いかけたいと思える夢がもてたこと、その夢を応援してくれる先生や仲間に出会えたことは本当に幸運でした。立教は「自由の学府」。その意味と素晴らしさを、卒業して10年経った今も強く感じています。


